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アイガー北壁観てきました

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山岳映画は昨年の「劔岳 点の記」以来かな。。。

この映画は1936年のナチス政権下で若き登山家が挑んだ、前人未到のアルプス名峰“アイガー北壁”に挑んだ実話です

始まってから聞きなれないドイツ語の発音にしばらく馴染めませんでしたが、純粋に登山を愛する人や取材する記者、資産家達それぞれの立場や心理状態が上手く表現されており、映画の中にどんどん引き込まれていきました

アルプスの美しい風景とは裏腹に、後半から終始手に汗握る迫力ある登攀シーンの連続には、もうドキドキ(@_@)
麻のザイルで振り子トラバースしたりアイゼンなしで雪渓をピッケルで切り込みながら少しづつ登る、気の遠くなるような行程だったんですね

悲しい壮絶なストーリーには時折涙がこぼれましたが、プライドを捨てる勇気とあきらめることの難しさ、命の大切さというものを考えさせられました

山に登らない人にもお勧めのしたい映画です



2010-05-15 21:55 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

佐渡裕さん、凄いなぁ

自分とほぼ同じ年齢なのですが、指揮者の佐渡裕さんがベルリン・フィルの定期公演に出演が決定しましたね!

会場は同楽団の本拠地フィルハーモニー(ベルリン)。演奏曲目は、故・武満徹作曲『フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム』、ショスタコーヴィチ作曲『交響曲第5番』を予定しているとのことです

しかし凄いですね~
邦人として小澤征爾さん以来2人目となるわけですが、世界最高峰のベルリンですよ!ベルリン!(^^)!

彼は毎週日曜の朝の『題名のない音楽会』の司会としてもおなじみですが、汗だくになりながら、ダイナミックに体全体で表現する指揮はとても印象的です

そうそう、予定されてるショスタコーヴィチ作曲『交響曲第5番』は僕の今まで聞いた交響曲の中で一番大好きな作品です
第4楽章は何十年も前に僕が吹奏楽コンクールで演奏したことがある思い出の曲ですが、スコアブックを買ってレコードが擦り切れるくらい聴きまくりました。

佐渡裕さんのニュースを聞いて、思い出したようにここ2日間は久しぶりにヘビーローテーションで聴きまくってます

佐渡裕さんが故レナード・バーンスタイン最後の愛弟子ということもあり、彼が1979年にNew York Philharmonicで指揮した音源全曲を載せてみました

・第一楽章はドラマチックな展開が印象的ですが、後半のホルンとフルートの掛け合いがとても美しい

・第二楽章では木管楽器の躍動感あふれる旋律に思わず体が動いてしまう(笑)

・第三楽章では長く重苦しく悲痛な響きに満ち溢れてます

・第四楽章ではティンパニーのリズムに金管楽器がユニゾンで奏でる力強い主旋律が心の底からエネルギーが湧き上がるようです


☆ ショスタコーヴィチ
交響曲第5番 ニ短調 作品47



<第一楽章>
Moderato - Allegro non troppo 4/4拍子 ソナタ形式 ニ短調









<第二楽章>
Allegretto スケルツォ 3/4拍子 複合三部形式 イ短調






<第三楽章>
Largo 緩徐楽章 4/4拍子 特殊な形式 嬰ヘ短調








<第四楽章>
Allegro non troppo 4/4拍子 特殊な構成(三部形式に近い) ニ短調




2010-05-14 00:51 : 音楽/映画/ : コメント : 6 :

〝運命のボタン〟観てきました

運命のボタン
    <公式サイト>

「押す、押さない」の予告編がどうも頭にこびりついて離れなかったので、昨日のランから帰宅してから速攻で運命のボタンという映画を観に行って来ました

ボタンを押すことにより見知らぬ誰かが死ぬ代わりに100万ドルを受け取ることが出来るというわけのわからないサスペンスなストーリーに内心ワクワクしながら上映開始直前に劇場に滑り込んだが。。。


物語は起爆装置のようなボタンのついた木製の箱が早朝に玄関前に配達されるところから始まるのですが、このボタンを押したことにより現金が受け取れるが、リスクとして恐らく殺人犯人に仕立て上げられ、さあどうする!

という緊迫したストーリー展開を勝手に想像してましたが、物語が進むにつれ、えっ?ちょっと待って!
火星?NASA?人類滅亡?これってSFだっけ?

話がどんどん飛躍するし、伏線も多い
僕はだんだん物語の本質が判らなくなってしまった

期待をことごとく裏切られてしまうストーリーに軟弱な頭ではとても理解できません(@_@)

原作はアメリカで人気のあるSF作家のリチャード・マシスンが、1970年に発表した短編小説らしいいですが
雰囲気がスティーブン・キングに似てるかも。。。

話はそれますが彼の〝グリーンマイルや〟〝マングラー〟は大好きです

主人公を巻き込んだ負の連鎖がどんどん続くなかで、彼らにいくつかの究極の選択を課せられ、ラストは家族の愛の力で見事それを乗り越え、〝ハッピーエンドで、はい終わり〟といういかにもアメリカ的な展開を期待してましたが、それも見事に裏切られ、不条理な結末にとうとう不完全燃焼のまま終わってしまいました(笑)


シアターキノにアイガー北壁を観にいけば良かったとちょっと後悔したのであった(^_-)



2010-05-10 11:42 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

今年もジャジーな夏がやってくる

今年も大通公園周辺、中島公園、札幌芸術の森を中心に、アマチュアミュージシャンから世界のトップミュージシャンまで、ジャズの多様なスタイルを満喫できるジャズフェスティバル

『札幌シティージャズ2010』が開催されます

昨年は最終日の2日間に渡り芸術の森にて行われるノースジャムセッションに行き、マリーナ・ショウなどビッグアーティストを堪能してきましたが、今年もよだれが出るほど、素晴らしいアーティスト揃いです

今年もノースジャムセッションのみ行ってこようと思っておりますが、先行予約チケットは4月11日からのようです。

チケット価格は両日とも昨年と同じ、それぞれ下記の価格のようですが
椅子指定席 前売り/5500円 当日/6000円
芝生自由席 前売り/4000円 当日/4500円

2日間通し券(芝生席のみ)6500円 300枚限定先行発売


があるようなので通しで予約してみようと思います


☆1日目(8月7日出演予定アーティストは

・DIMENSION
・MATT BIANCO
・熱帯JAZZ楽団
・→Pia-no-jaC←

☆2日目(8月8日)出演予定アーティストは

・渡辺 貞夫
・OMAR SOSA
・Sophie Milman
・Chukale

2日目はナベサダ以外はまったく知りませんが、最終日ということで、おそらく更にビッグなアーティストが5月15日には追加1アーティストが発表されると思います

特に楽しみにしてるのは1日目に出演予定の
超絶技巧派フュージョンユニットの『DIMENSION』
オリジナルメンバーは
小野塚晃(キーボード)
勝田一樹(サックス)
増崎孝司(ギター)
の3名ですが、勝田一樹の伸びのあるアグレッシヴなサックス、増崎孝司のトレモロアームで微妙なニュアンスを醸し出しつつもパワフルに弾くなギター、小野塚晃の無駄のない10本の指から奏でられる完璧なバッキングと繊細なメロディーは数多いコピーバンドでも真似できません

       <DIMENSION/Rise>




『MATT BIANCO』も大好きなバーシャがいないのには少々寂しいですが、夏にぴったりのボサノバが耳に心地よいです

       <MATT BIANCO/Ba-De-Ah>




カルロス管野率いる『熱帯JAZZ楽団』もチョー楽しみ
元カシオペアの神保明(ドラムス)の十手観音張りのスティックさばきはまさに神業
高橋ゲタ男(ベース)のノリの良いベースとともにベストなリズム隊です

      <熱帯JAZZ楽団/September>


『→Pia-no-jaC←』はお初ですが,HAYATO(キーボード)とHIRO(カホン)の2人組ユニットのインディーズユニットだそうです
カホンは最近いろいろなアーティストが取り入れてきますが、シンプルながらも“箱”から生まれる打音が打ち方ひとつで幾通りも表現できる素晴らしい楽器です。アコースティックの醍醐味を堪能したいです

       <Pia-no-jaC/「組曲『』」>



今回の『渡辺貞夫』.はクインテット構成です
アルトサックスから奏でられる音色はとても耳に心地よいです
『DIMENSION』の小野塚晃(キーボード)はじめ養父 貴(ギター) コモブチ キイチロウ(ベース) 石川 雅春(ドラムス) ンジャセ ニャン(パーカッション)等の強力メンバーでおそらく最終日のトリをつとめるんでしょうね

       <渡辺貞夫/Sanba do Marcos>



2010-04-03 23:46 : 音楽/映画/ : コメント : 2 :

トイレの神様 / 植村花菜



車で出張中、FMで流れてた植村花菜さんの「トイレの神様」という曲を初めて聞きました

ちょっと長めの曲ですが、澄んだ歌声から奏でられる歌詞がとても良い~!

今は亡きおばあちゃんとの幼いころの思い出を元に書いた曲だそうですが、とても心温まる曲です
いい歳こいて恥ずかしいですが、聞いてて自然に涙がでてきちゃいました(^_-)

僕は物心ついたときにはすでにどちらの祖父母も他界しており、思い出らしきものはまったく無いのですが、生きていたらきっとこんな感じだったんだろうな。。。

普段何気なく生活してますが、感謝の気持ちを表すことって大切ですね!

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2010-03-14 00:12 : 音楽/映画/ : コメント : 4 :

しあわせの隠れ場所

しあわせの隠れ場所

先日のインビクタスに引き続き、サンドラ・ブロック主演の「しあわせの隠れ場所」を観てきました

2009年ドラフトの1巡目指名を受けてレイヴンズに入団したマイケル・オアーの実話です

アカデミー賞にノミネートされているだけあってサンドラ・ブロックの演技はすばらしい!
映画『スピード』のイメージが強いですが、さばさばとしたリー・アン演ずる彼女は見ていてとても気持ちいいです。

簡単なあらすじは、白人女性リー・アンが真冬の真夜中にTシャツと短パンで歩く黒人少年『ビッグマイク』に声をかけ一晩自宅に泊めたのが始まり。やがて家族の一員となり、アメリカンフットボールの選手に育っていくというサクセスストーリーです

気持ち良いほどの決断力と実行力のある母。そんな妻を優しく見守る夫。思春期でありながら同級生たちの目を気にすることなく接する長女と彼のことを自慢げに自分の兄だと友人に紹介する弟SJ。

皆それぞれのさりげない表情や言葉のひとつひとつに、思わずグッと涙がこみ上げてしまいました。

偽善的な押し付けではない本当の優しさってこういうことなんだろうな。。。って感じる作品です

エンドロールには実際の家族写真が出てくるんですが、雰囲気がそっくり!
笑顔が素敵で、皆幸せそうでした(^^♪

こんなにいい作品なのにとても不思議に感じるんですが、どうしてアカデミー賞にノミネートされながら上映されてる劇場が少ないんでしょうね。。。





2010-03-01 21:42 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

『インビクタス/負けざる者たち』




夫婦50歳割引の権利を、一足先に獲得したかみさんと
モーガン・フリーマン主演の「インビクタス」を見てきました。
監督はクリント・イーストウッド。

同監督作品のチェンジリングやグラン・トリノを昨年観ましたが、これらの衝撃的な結末とは打って変わり、今回は『赦す心』で満たされたとても気持ちのよい映画でした。

1995年に南アフリカ共和国で開かれたラグビーのワールドカップが舞台ですが、マンデラ大統領がスポーツを通じて、互いに通じ合っていく白人と黒人たちはまさに『We Are The World』

フランソワ・ピナール演ずるマッド・ディモンの肉体がマッチョに変身していたのには驚いちゃったなぁ~

肉体と肉体がぶつかり合うラグビーって格闘技を観てるようです!
迫力ある映像にグイグイ引き込まれてしまいました

自身が出演する映画はグラン・トリノで引退してしまったイーストウッド監督ですが、今年 第2弾12月公開予定の「Hereafter」もとても楽しみです

2010-02-23 22:53 : 音楽/映画/ : コメント : 2 :

日曜洋画劇場のエンディングテーマ

先週から公開されてる映画「のだめカンタービレ」最終楽章 前編、なかなかの評判のようですね!

完璧主義の“千秋”とピアノを弾く表現力には先天的に秘めた才能を持つ“のだめ”・・・

二人が織り成す笑いと涙のストーリーはクラシックファンならずとも、引き込まれてしまいますが、ドラマでも毎回興味をそそられるのは、演奏されたメイン楽曲の数々です
中でも、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 ニ短調はすっかりお気に入りになってしまいました(^_^)v

お気に入りのアーティストでしたらもっと他の曲を色々聴いてみたいというのが心情・・・
そういえば昔、日曜洋画劇場のエンディングで流れてた、重々しくも体の奥底から湧き上がる情熱を帯びたフレーズを醸し出してる、ラフマニノフのピアノ協奏曲のタイトルは何んて言うんだろう? 
って次第に気になり始め、必死に探しまくりましたが、まったくわからない(^_^;)

でも今日とうとうわかりました! 
思い込みって恐ろしいですが、似てるけどラフマニノフではありませんでした(^^♪

原曲は1950年代コール ポーターのミュージカル「Kiss Me Kate」の挿入歌「So in Love」でして、後にモートン・グールドによって編曲されたものだということがわかり、スッキリ!(^^)!

原曲を聴いてみると、日曜洋画劇場のそれとは全く違い男女のデュエットで、全く雰囲気が違います

やっぱイメージ的にはオーケストラアレンジがいいなぁ

でも日曜にサザエさんを見て、寝る前にこの曲を聴いて「よしっ!明日から頑張るぞ!」って言う気にはならないかも(笑)






☆追記
最近デスクトップで気分転換にクラシック聞く機会が多いのですが、ここのサイト→クラシック名曲サウンドライブラリーは「のだめカンタービレ」で演奏されてた曲をはじめ数々の名曲を高音質で聴けますよー



2009-12-23 20:35 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

映画“THIS IS IT”を観てきました

THIS IS IT

この作品は今年6月に急逝したマイケル・ジャクソンが、死の数日前まで行われていた、ロンドンコンサート前の何百時間にも及ぶリハーサルを一本の映画にまとめあげたメイキング映像なのですが、MJのショーを観に来たと錯覚してしまうほど完成度が高い作品でした。

驚いたのは、彼を取り巻くスタッフのクオリティーの高いこと!

① 照明、美術、ライヴに付随して使われる映像がすごい
② ダンスがスゲー!
③ バンドの演奏がピカイチ!

世界中からトップクラスのダンサーを集めたのにもかかわらず、中心で踊る彼の動きは、動き一つが計算されてて、まさに神がかりです!
目では見えないですが、オーラを感じました

本編の最後のほうに彼はヒール・ザ・ワールド(世界を癒そう、直そう、治癒しよう)というメッセージを発信してました
自然破壊に警鐘を鳴らし、病んでる地球を救うために、自分たちで出来ることから始めようということです
この作品を通して彼はすべての人を愛し、自然を愛するピュアな人間なんだとあらためて実感しました。

リハーサルだけでこんなに感動させられる映画を観たのは、おそらく過去の記憶の中で初めてだろうと思う。
記録映画として、エンターティメント映画としてとてもすばらしい作品でした。

最近余裕がなく久しく走れてなかったなぁ
腹回りも気になるし、よおーし!明日は気合入れて走ろっと!



2009-11-21 22:33 : 音楽/映画/ : コメント : 2 :

音楽漬けの2日間でした

久しぶりにブログ書きます(^^ゞ

今週は2日連荘でコンサート(ライブ)行ってきました

13日火曜日は札幌生まれのソプラノ歌手「長島剛子」さんとピアノニスト「梅本 実」さんとのリートデュオ

IMG_1984.jpg

ソプラノ歌手のコンサートと言ったら最近観た映画「アマルフィー」で熱唱してたサラ・ブライトマンのような曲調を想像してましたが、ほとんどが組曲形式の歌曲・宗教曲でした
張りのあるみずみずしい歌声はとても素晴らしかったですが、歌声とピアノとのつかみどころのない旋律は、勉強不足と、馴染みがないせいか、残念ながら通常のメロディーとして解釈できませんでした

でも、丁寧にパンフレットに曲紹介とともに歌詞の対訳が載ってたので、聞きながら必死に不慣れなドイツ語の歌詞を追いかけてました(笑)

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14日水曜日はメチャ楽しみにしてたハワイ出身のウクレレ奏者の「ジェイク・シマブクロ」のライブです

開演は10分ほど遅れてスタートしましたが、いきなり手が千切れんばかりの全開モードの演奏にはド肝を抜かされました

IMG_1985.jpg

ウクレレを4歳から弾き始めたそうですが、あの4弦しかない小さい楽器でここまで表現できるのかと
思うと、心臓を打ち抜かれるくらいショックでした
中盤で彼が趣味で弾いてるというギター演奏を2曲披露してくれましたが、やっぱプロだわ!素晴らしい~

たどたどしい日本語の楽しいMCは、たどたどしさも手伝って周りは常に笑いの渦!
松平健のマツケンサンバが大好きというコメントには場内大爆笑でした(笑)

皆で合唱するカーペンターズの「CLOSE TO YOU」や何年か前の映画「フラガール」のサウンドトラックもよかったなぁ



そういえば今月公開されるチェリン・グラック監督が日本版にリメイクした映画『サイドウェイズ』のサウンドトラックもスクリーンにPV形式で演奏してくれたのと、アンコールでの最後に演奏してくれた全国の小学校を訪れた際の子供たちとのふれあいの映像をダブらせながらの演奏は胸にジーンと来ちゃった(^^♪

ギターもいいけどウクレレもいいなぁって感じた一日でした



2009-10-15 22:25 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

「南極料理人」観てきました



先日、8月22日公開の映画「南極料理人」を観てきました

1998年に南極観測隊ドーム基地で調理担当として、海上保安庁から参加した西村淳さんのエッセイを映画化したものですが、笑いあり、涙あり、ほのぼのとした温かさがいっぱいのストーリーでした

いままで南極といえば、小学校で習った昭和基地くらいしか知りませんでしたが、ここはペンギンやアザラシはおろかウイルスさえも生存することが許されない、世界一過酷な大雪原の小さな家です

位置的には昭和基地から1000kmも離れた富士山より高い標高3800m、平均気温-57℃、酸素も少なければ太陽も貧しいところですが、野暮ったい隊員9人で繰り広げられる生活は、なんかうっとうしいどころか、逆に羨ましく感じました

映画だから多少は脚色してると思ったら、ほとんどが実話だそうですよ(驚)


この映画の見どころは、調理人西村さんが、選り抜きの食材と持ち前の創意工夫の精神で、個性豊な隊員達8名を「料理」で癒していく過程なんですが、料理が美味しそうで美しい!

隣に座ってた若い女性は時々グゥ~っとお腹が鳴ってました(笑)

また、隊員が食事してる姿を微笑みながら見守る、料理人西村さん役の堺雅人さんの表情がイイです!

この映画はリアクション、表情、間、を大事にしてるな…って感じました

それと、ここは標高ゆえに気圧が低く、水は85℃で沸騰するのでラーメンを普通に茹でても芯が残るんですって(@_@)

そこをどうやって克服したのかは出てきませんでしたが、ラーメンをとてもウマそうに食ってたので観終わったあとはもちろんラーメン屋へGO(^^♪

面白南極料理人

細かい描写も含めて原作も読みたかったので、本も2冊買っちゃった(笑)




2009-08-27 18:46 : 音楽/映画/ : コメント : 4 :

SAPPORO CITY JAZZ 2日目

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昨日にひき続き今日も芸術の森でジャズにどっぷり浸かってます(^^)

今日の出演アーティストは

・SOFFet
・Nikki Yanofsky
・リーリトナーwithアンナ・ケイ
・JUJU
・マリーナ・ショウfeaturingチャック・レイニー、デビット・T・ウォーカー、ハービー・メイソン、ラリー・ナッシュ

もうすぐ開演ですが、昨日の突き上げるようなパーカッションとパワフルなホーン渦の中とはちょっと違った8時間になりそうです

☆追記
いやー今日もよかった!
お洒落なSOFFetがトップバッターで気分を盛り上げてくれ、続いて登場がかわいい歌姫Nikki Yanofskyが登場
パワフルな歌声に圧倒されまくりでした。終わってから判ったのですが彼女はまだ若干15歳とのこと
絶妙なスキャットは恐れいりました。

続いてはリーリトナーwithアンナ・ケイ
曲の展開に必要なのか、トラブルなのかリーリトナーは頻繁にギターを交換してた。PAにも始終上げれだの下げれだの指示。テクニックがあるのだから、大御所らしくどっしりと構えて欲しかったのにとても残念。見てて疲れたのか後半はなぜか睡魔が襲ってきて夢心地のまま終わってしまった。

次は日本の歌姫JUJU
耳に馴染んだ数曲を含め、最後は観客総立ちで盛り上げてくれた
お茶目な性格は以外でしたが、さすがに声量があり聞き応えタップリ!

最後はこれまた大御所。マリーナ・ショウfeaturingチャック・レイニー、デビット・T・ウォーカー、ハービー・メイソン、ラリー・ナッシュ。25年ぶりのユニットとのことでしたが、今日の中で一番安心して聞けました

チャックや、、パワフルなハービー、ラリーを間近で見れたのは凄い!感激!。
それにも増してマリーナ・ショウとデビット・T・ウォーカーのギターとの掛け合いは絶妙です!。積み重ねた年季というものはこういうものなんですね。洗練されたテクニックを超えた“味”というものをあらためて実感しました

とてもうまくアレンジされたRoberta FlackのFeel Like Making Loveは絶品で目がウルウル



今日はとても疲れましたが凄くリフレッシュでしました
ぜひ来年も行きたいな~


2009-08-09 13:07 : 音楽/映画/ : コメント : 2 :

SAPPORO CITY JAZZ

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           《本当は撮影禁止です》

今日の第二部は芸術の森に来てます
一昨年前のジャズフォレスト以来かな?
今日は約1ヶ月間続いたフェスのなかで、最後を飾る2日間のNorth JAM Sessionのプログラムの初日です

外はクソ暑いが、それ以上にオーディエンスもヒートアップしてるよ~

トップバッターはJABBERLOOP
クラブJazzのグルーブ感がたまんないっす(^^♪

2009-08-08 13:55 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :

映画 「剣岳 点の記」 観てきました

劔岳


昨日、公開前からとても楽しみにしてた
『劔岳 点の記』を観てきました

原作は新田次郎のの同名タイトル「劔岳 点の記」を映画化したものですが、厳しい山々を舞台に仲間を信じ、命を懸けて自分の仕事に挑む男たちのドラマです

明治39年に陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)が「日本地図最後の空白地点を埋めるため、陸軍の威信にかけても剣岳の初登頂と測量を果たせ!」という厳命を受け、前任の元陸軍参謀本部測量主の吉田盛作(役所広司)から紹介された案内人の宇治長次郎(香川照之)と調査のため山に入るが、結局登頂の手がかりすらつかめず下山してしまう

翌年に側夫 生田信(松田龍平)とともに、総勢7名で劔岳周辺の山々に三角点を設置し、残る劔岳に設置のため再度挑むが、絶壁、雪崩れ、暴風雨見舞われ行く手を阻まれてしまう。

一方、ヨーロッパ製の最新の登山道具を揃えた小島鳥水(仲村トオル)率いる創立間もない日本山岳会も、劔岳初登頂にライバル意識を燃やすが、果たしてどちらが先に登頂成功するか。。。
という流れで物語りは進んでいきます

柴崎芳太郎(浅野忠信)のセリフで
『何をしたかではなく、何のためにそれをしたか』

という言葉が、とても深く印象的でした。ずっと気にかかってましたが、この映画のテーマなんでしょうね。観終えたあと、ようやく言おうとしてる意味がわかりました

民間人に初登頂を越されることは世間には軍の恥。

しかし、彼らはただ登ることが仕事ではなく、本来地図を造るのが真の仕事なのだ。

立山信仰の掟を破り道案内人を承諾したことによって、息子ととのあつれきが生じてしまっても、自然をこよなく愛し、自分よりも他人に気にかける宇治長次郎。自分の仕事に責任を持ち、淡々と周りの山々に登っては三角点を立てていく柴崎。それぞれ二人の心の葛藤が見事に描かれて素晴しかったです

また、帰宅した柴崎を穏やかに見守る一途でけなげな妻、柴崎葉津よ(宮崎あおい)に、映画を観てるこちらも、なぜか心地よい安らぎを感じました(^^♪


オフィシャルサイトのメイキング動画で詳しく撮影の様子やインタビューなどが紹介されてますが、ワンカットを撮るために9時間も歩き続けたり、体感温度マイナス40度のなかでの撮影。また、あの険しい地形を撮影スタッフやキャストたち自ら機材を担ぎ登り、CG、空撮一切なしで撮影したというのはとても凄いことです!

        <撮影現場メイキング映像>


劔岳 点の記 FC2

2009-06-21 18:17 : 音楽/映画/ : コメント : 2 :

天使と悪魔観てきました

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今日は『ダ・ヴィンチ・コード』からのシリーズ第2弾
待望の『天使と悪魔』観てきました

前作同様、トムハンクス演じるハーバード大学の宗教象微学の権威、ロバートラングドン教授が謎解きしながらストーリーは展開していくのですが、今回はヴァチカン市国が舞台

いきなり反物質の実験から始まり、成功して生成された反物質が何者かに盗まれてしまうというところから始まるのですが、同じ頃ヴァチカンでは教皇が亡くなり時期教皇候補4人が誘拐された直後に、この世にはもう存在しないはずのガリレオガリレイが中心となって結成された科学者集団“イルミナティ”を名乗る犯人からの犯行予告がされる

その内容は一人ずつ処刑され、最終的にはヴァチカンが反物質によって大爆発されるという恐ろしいものなのだがヴァチカンがロバートラングドン教授に助けを求め、判明したキーワードは土、空気、火、水の4つ

そこで彼がイルミナティ啓示の道という詩を手がかりに、殺害を阻止しようと解いていくというものなのだが間に合いそうで間に合わないところがハラハラドキドキもんです(^_^;)
しかし結末のどんでん返しにはすっかりヤラレました(笑)

終わってみてツジツマがはっきりしたときはとても爽快でしたが、無宗教の自分としては宗教ってつくづく恐ろしいと感じました~



2009-06-07 22:46 : 音楽/映画/ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今日は寒かったですね

日曜に不名誉(不注意?)で負傷した右足の薬指もやっと7割方回復!
走りたくてとてもウズウズしてますが、ランのほうは大事を取って日曜まで休むことにしました

そういえば最近嬉しい発見が!
走らなければ、走行記録が加算されないジョグノートですが、「ジョグノートモバイル」のメンテナンスで今まで自分のキャリア(携帯)の相性が悪く読み書き出来なかったのが可能になりました(^_^)v
これから出張先でのランでもパソコンがなくても更新できそうです
沢山書き込んでから言え!ってね(笑)

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ここんとこ、仕事が忙しくこれといったネタがないのですが、今日営業中にラジオでとても懐かしいアメリカのロックバンドのボストン(Boston)のMore Than A Feelingがかかってました。
僕が高校1、2年生の頃だと思いますが、当時は曲名をこのブログタイトルにも使うくらい好きだったイギリスのプログレッシブロックバンド“ELP”やレッドツェッペリンなどを良く聞いてたのですが、彗星のごとく現れた、メロディアスでキャッチーなバンドBostonにはとても衝撃を受けたことを覚えてます

ファーストアルバムの幻想飛行ではトムショルツ一人で多重録音を駆使し、当時のアナログ録音とは思えない分厚い音作りはさすがマサチューセッツ工科大出だからか…と感心しました。

当時僕はマイクオールドフィルド(映画エクソシストの主題歌“チューブラベルズ”の作曲者)などにも大変影響を受けたこともあり、4トラックのオープンリールデッキで多重録音に明け暮れてましたが、センスがないのか満足な曲は作れませんでした(高校の友人はテープを聴いて野生の王国だと笑ってた)

当時ボーカルだったブラッド・デルプが亡くなってもう少しで1年になろうとしてますが、彼の繊細で美しい歌声は、それまでのロックバンドにはなく、今聞いてもとても新鮮です

Youtubeにボーカルだった故ブラッド・デルプの映像を含むアルバムの音源がありましたので載せますね


    「宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)」


2008-01-10 23:50 : 音楽/映画/ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

今日はキタラでクラシック鑑賞だった(^_^)v

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1年ぶりに札響の演奏によるキタラでのほくでんファミリーコンサートに行ってきました

普段ジャズやフュージョン、ロック等を好んで聞いてますが、昔、吹奏楽を演ってたこともあり、クラシックも大好きなんです! 

昨年同時期の演奏会では、世界一受けたい授業で有名な、青島広志先生がゲストで指揮とチェンバロ演奏を交えた、とてもためになる楽しい内容でしたが、今年は モーツァルト/ピアノ協奏曲第26番ニ短調と チャイコフスキー/交響曲第4番へ短調という大曲が演奏されるということもあり、何日も前からワクワクしてこの日が訪れるのを楽しみにしてました


 参考<今回の交響曲第4番へ短調・第4楽章>

第2部で演奏された交響曲第4番へ短調の第4楽章は、自分が中学校1年生のときの吹奏楽コンクールで全道で金賞を受賞した、思い出に残る曲(トランペットを吹いていた)だったのですが、演奏が始まった瞬間、懐かしさと音圧に打ちのめされたと同時に思い出が走馬灯のように脳裏をよぎってしまい、感動で涙が溢れてきました

この曲が作曲されたのは今から120年以上も前の1876年あたりですが当時のチャイコフスキーにとって結婚、破局、自殺未遂と波乱の時期と重なったこの作品は、チャイコフスキーの内面の葛藤する様子がとてもよく描かれており、苦悩と絶望と歓喜の様子が各楽器の対話法を駆使した旋律とともに、今回も胸に切なく響いてきます
アコースティックの楽器の一つ一つが重なり合って奏でる倍音って、なんて分厚い音色なんでしょう。
時に激しく、時にオブラートのようにソフトに包み込まれるような感覚は胎内で静かに眠りながら胎教を聞いてるようで心が無の状態になっていく感覚です


オーケストラではこの譜面のように、早いパッセージはないのですが、吹奏楽用にアレンジした譜面は所々クラリネットとユニゾンで吹いており、指がもつれそうな、うじゃうじゃとした16分音符のおたまじゃくしは、ビギナーだった自分としてとてもストレスに感じてたことを思い出します(笑)

今回はまゆちゃんよりチケットを譲っていただきとても素晴らしい演奏を聞くことが出来、とても感謝してます。仕事を早く切り上げさせてもらいましたが、会社に嘘言ってしまった。ごめんなさいm(__)m
でも、行けて本当に良かった!

皆さんもたまにクラシック鑑賞してみては? なかなかいいですよ(^_^)v
2007-12-19 22:28 : 音楽/映画/ : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

「きみにしか聞こえない」の試写会に行ってきました



今日はまゆちゃんのお誘いで久しぶりに試写会に行ってきました

映画“きみにしか聞こえない”は17歳でデビューした乙一さんの原作“Calling You”が映画化されたものですが、ストーリーを簡単に説明すると、友達とうちとける事が苦手な女の子に、ある日その頭のなかの携帯に電話がかかってくる。
やがて耳が不自由で会話が出来ない障害のためにうまく人と付き合うことができない少年と少女のつかの間の交流がはじまっていくという内容です。

はじめは時空を題材にしたストーリーとしては尾道を舞台とした“時をかける少女”っぽいかなと思いましたが、携帯電話での会話で進行していくストーリーは現代風で、いずれ携帯電話は時空を越えた会話が出来る可能性もあるのかも…と乙一さんらしい発想にチョッと感心しました

途中で「はは~ん」とネタバレしましたが、14歳とは思えない成海璃子の演技は好感が持てました。将来がとても楽しみです
2007-05-25 23:18 : 音楽/映画/ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

30年前の音源が出てきて驚いた(^_^;)

ここ最近少しづつ身の回りのガラクタを整理し処分してるのですが、午前中カセットテープをチェックしながら、捨ててたらなんと30年前も大昔に演奏した曲が出てきました。
昔、吹奏楽やってた頃の音源なのですが、もうひとつも残ってないと信じていたばっかりにとても驚きました。
その音源は高校2年の時だったと思いますが、札幌共済ホールでブラスバンドの定期演奏会を行った際のアンコールに演奏した「ロッキーのテーマ」でした。
とても懐かしく感じ、じっくり聞いてみると、残念ながら音質が悪くテープも少し伸びておりワウフラットしてました。
しかもドラムのリズムのキレが悪くドタバタかったるく、プログラム最後の演奏とあって演奏の音がとても疲れてます(笑)でも懐かしぃ~!(^^)!

処分する前に早速MP3に変換してCDに保存しておきました
恥ずかしいですが、懐かしいのでここにも載せちゃいますね!






この曲の時、私はトランペットとE.Guitarを掛け持ちしており、緊張しながら慌しく持ち替えて演奏しましたが、曲の中間のGuitarのソロ演奏もチョーキングがずれてますねー 
へへへヘナチョコだ(笑)

ロッキーのテーマといえば、故メーナードファーガソンの名曲でもありますが、他にもスターウォーズのテーマやウルトラクイズのオープニング曲を書いており、名前を知らない方でもフレーズを聞いたら、誰もが一度は聞いたことがあると思います。
彼の抜けるようなハイトーンが魅力的ですが、僕にとって一生かかってもあの音色は出せないですね(^_^;)

さて、明日は洞爺湖マラソン!私はあいにくエントリーしておりませんが沢山の走友が走ります。
天気も回復に向かってきておりますので、爽やかな湖畔を駆け抜けることでしょう
皆さん頑張ってくださいね!

お口直しに本家のロッキー・ザ・ファイナルの映画紹介を貼り付けますので、明日に向けて気合を入れて挑みましょう!

と言っても、もう現地に向かっちゃったかな(笑)




2007-05-19 16:05 : 音楽/映画/ : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

春はもう間近だね

今日で2月も終わりですが、今月の走行距離は50キロにも満たずワースト記録更新中
仕事中、ポカポカ陽気な外を眺めてると走りたくてうずうずしてきますが、毎夜帰宅が9時過ぎになってしまうと、どうしてもモチベーションが下がってorzしまいなんとも情けない限りです(^_^;)
晴れ!気持ちは常にポジティブに… 
平日走れないことがストレスとならないよう、しばらく週末集中型でいこうと思います。

タイトルとはちょっと話がズレておりますが、“春”ということで最近お気に入りのアルバムの紹介なんかしちゃおうと思います

1週間ほど前の晩に何気なくスカパーのCh.271ミュージック・エアネットワークを見てたら、いきなり『パット・メセニー/モントリオール』 の放送が始まりました。

パットメセニーは、毎週木曜FMアップルで放送されてるアスリートの風のオープニングのBGで流れてる★Facing West(You Tubeからの動画)で、すでにお聴きになったことのある方も多いかと思いますが、彼(パット・メセニー)はスタンダードなジャズからフュージョン、ポップスなど、ハイセンスなテクニックで演奏を聴かせる名ギタリストです

このとき放映されてたのは1月の再放送でアルバム、ザ・ウエイ・アップからの2曲ほどが放映されてましたが、メンバーが次々と楽器を持ち替え緻密な演奏を完璧に表現していく姿にとても感動しました
本作は4部作からなる壮大な楽曲なんですが、ライブでここまで出来るとはまったく驚きでした。アフリカの民族音楽で代表されるカリンバやその他マリンバ、鍵盤ハーモニカなども効果的に使われております。

ジャズは苦手かも。。。と思われる方でもスッと入り込めてしまう彼等の音楽性には女性のファンが多いのもわかるような気がします。
たしかあのユーミンも大ファンだとか・・・

You Tubeにもありましたのでリンクしてみました

★オープニング(You Tubeからの動画)
緊張感あふれる演奏がたまらないです
★パート3(You Tubeからの動画)
中盤からのドラマチックな展開が見事です!

◆参加ミュージシャンは
*パット・メセニー(G,SYN) *ライル・メイズ(P,KEY)
*スティーヴ・ロドビー(B,CELLO) *クオン・ヴー(TR,VO)
*グレゴリー・マレット(HCA) *アントニオ・サンチェス(DR)
ですが、ライル・メイズとともにブラジルの音楽に影響を受けた美しく質の高いサウンドは叙情的で、目をつぶって聞いてると草原の中にいるようでとても心地よいです

早速アマゾンで"ザ・ウェイ・アップ・ライヴ"のDVDを注文しました!(^^)!

ザ・ウェイ・アップ・ライヴ ザ・ウェイ・アップ・ライヴ
パット・メセニー・グループ (2006/10/18)
ビデオアーツ・ミュージック
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また、ノラジョーンズのおなじみの名曲Don't Know Why(You Tubeからの動画)をアコースティックギターでカバーしたビデオも感動ものですよ

今日は給料日♪早めに帰れればいいなぁ~  ぼそっ ̄□ ̄
2007-02-28 18:48 : 音楽/映画/ : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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The One Who Needs You - indigo jam unit feat. Alicia Saldenha
サッポロシティージャズでもナイスな演奏を聴かせてくれましたが、10月10日にも狸小路のmoleにてライブがあります。プロモは9月2日のニューアルバムにアリシアがVOで参加した音源 良いです(^^)

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