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黒岳~御鉢平一周と中岳温泉と北鎮岳

大雪御鉢平

7月3日の晩から4日の土曜日にかけて
大雪の山々を周ってきました

黒岳7合目~御鉢平一周と中岳温泉と北鎮岳登山
距離 : 17.4km (徒歩で約8時間45分)
高低差 : 719.0m


札幌を午後6時に出発し上川町の妻の実家に寄り夕食を頂いたあと層雲峡温泉まで移動。
水洗トイレや自販機のある層雲峡駐車場に車を止め、車中泊の準備をする

広い駐車場には観光バス以外乗用車は6台位しかおらず、
ガラガラ・・・
それぞれの車間が30mほど離れていて快適そのものでした

9時になり寝酒の缶ビール一缶空け目をつぶるが、車内が暑くなかなか寝付けない
狭い後部座席シートでの屈葬スタイルも心地よくないが、一晩だけの辛抱

山ということもあり、蚊が気になったが、少しだけ窓を開けるとスーッと深い眠りにつけた

しかし深夜になると凍えるほど寒い。慌てて寝袋を開き、包まる

3時40分に起床し傍のコンビニで暖かい味噌汁とご飯の朝食を摂り、6時始発のロープウェーに乗るまでの間をマッタリと過ごしました

ロープウェー


100名ほどの観光客の団体さんが山麓駅にいましたがなんとか始発に乗れ、リフトも乗り継ぎ一気に黒岳7合目に到着

ニセイカウシュッペ山

途中展望台から見えるニセイカウシュッペ山がきれいだ

6時45分に記帳を済ませ登山開始
いきなり急勾配の雪渓の歓迎を受けキックステップで登る
まだ雪が硬いが帰りはスッ転びそうな予感。。。

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正面にマネキ岩が見えたら山頂はもうすぐ
50分間はあっという間でしたが、随所に可憐な花々が咲き乱れとても綺麗でした

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山での楽しみは、初めてお会いした方々との会話
しばし、山頂でいろいろな方と今日のスケジュールを交換しあう
知らないランナー同士が、すぐ打ち解けて会話してしまうのと同じ感覚だ

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他の方々はこのあとどうするのかな?って様子を伺ってたら、石室まで行って引き返す方や北鎮岳を往復する方、旭岳へ向かう方、御鉢平周りする方、このまま引き返す方さまざまだ

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どの方もつぼ足ということもあり、雪渓を気にしてるようだ
自分は他の人とは違い、時計回りに北海岳方面から攻めるので、まずは北海沢を流れる赤石川を渡れるのかどうかとても気になった

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まあ、冷たいけど深くなさそうなので靴を脱いで渡ってもいいべ~
なんてお気楽に考えながら、黒岳石室までガレ場を下る
脇に転々と咲き乱れるチングルマが可愛い
もう少しすると花びらが散って花柱が伸びて、クルクルとした羽毛状になるんだろうな

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石室分岐からは左折し北海沢の大雪渓へ向かう
空は飛び切りの快晴でとても気持ちよい
前も後ろも誰も歩いてないが、丁寧に雪面にルートが赤くマーキングされてるのでガスがかかっても大丈夫そうだ
しばらくすると青白い流れの赤石川に掛かるスノーブリッジを渡れた

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今日初めて前からテクテク歩いてくる若者と会う
大学生だろうか…白雲に2泊しこれから石室に泊まりに行くそうだ
こんな朝早くから石室で何するんだろう…

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いよいよ北海岳への登りが始まる
左手に烏帽子岳と赤岳を眺めながら上部にゴツゴツとしたクジャク岩を眺めながらトラバースし、緩やかな尾根に取り付くと、まもなく北海岳(2149m)山頂到着
対岸の北鎮岳(2244m)を眺めると上空にはガスが出始めてきた

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この景色も昼過ぎまでかな。。。なんて感じながら松田岳、荒井岳へと進む
このあたりは起伏も少なく道は砂れき状なので、思わず走る衝動に駆られましたが大雪はさすが北海道の屋根。スケールも美しさも一流です
今回は何年かぶりにゆっくりと壮大な山々の展望楽しむことにしました

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[高画質で再生]

大雪山御鉢平 [アフィリエイト]


そうこうしてるうちにあっという間に間宮岳分岐点到着
続々と旭岳方面から縦走してくる方とすれ違います
ここには数人が座れるベンチがありますが、時間がもったいないので補給は常に歩きながら行いました

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あっという間に間宮岳(2185m)山頂通過
このあたりがちょうど中間点となるんでしょうか、石室分岐点で別れた方々とすれ違います

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ここから中岳分岐点までずっと下りが続きますが、時間に余裕があるので分岐から中岳温泉まで
足を延ばすことに…

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分岐からさらに下りが続きますが、ガレ場を過ぎハイマツ群に差し掛かったとき左からガサゴソ!っと小動物が動く音がした
何だろう?と思わずカメラを構え様子を伺うと、二羽の鳥が右のほうに飛び立った
恐らくつがいなんでしょう。
よく見ると、ラッキー♪
全国各地よりカメラマンがその生態を撮りにくるという稀少種の『ギンザンマシコ』という野鳥でした

<ギンザンマシコとは?>
氷河期の証人とも呼ばれるギンザンマシコは、北海道の高山帯でのみ繁殖が確認されており、もともとユーラシア~北米大陸など高緯度の地域に生息していて、数万年前の氷河期に北海道へ渡ってきたと考えられています。
その後、氷河期が終わり、徐々に低地が暖かくなり始めると、寒い環境を好むギンザンマシコは行き場を無くし、高山帯へ取り残されることになりました。
このことから、過去に氷河期があったことを示す証人とも呼ばれています。



そう簡単にお目にかかれないと思っていたので、とても嬉しかったです

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その後ずっと下り、中岳の中腹の崖の下にこんこんと湧き出る中岳温泉に到着
ここは硫黄の匂いが立ち込める源泉100%のかけ流し温泉だ~
すでに5名ほどが足湯を堪能してたが、湧き出る約70℃の温度調節は雪解け水を利用してるのだ
石で入り込む水の量を微妙に調節するのが難しい
周りの登山客と楽しい会話をしながら、なんと20分近くも足湯入浴してしまった(^^ゞ

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すっかり温まり足軽になったのか急な上り坂を駆け上がるフットワークも軽やか
あっという間に崖の上まで駆け上がった

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中岳分岐点から一度下り、中岳まで登るがすでにガスが立ち込め始めてきた
北鎮岳分岐から北海道で2番目に高い山『北鎮岳』に登ろうか迷ったが、せっかくなので登ることに

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砂れきで足場の悪い急斜面を400m登ると周りはガスでなんにも見えない山頂到着
山頂から眺める神々の山の雲海を期待したたが今回は残念ながら×でした
しかし、ここは凍えるほどに寒い!
慌ててザックからジャンパーを出して着込む

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この後は北鎮岳分岐以降黒岳石室までずっと下りが続くのだが、雪渓が急すぎ~
思わず尻すべりしたくなるほどの斜面でしたが、転ばぬようキックステップでかかとから踏み込んで慎重に下ります

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雪渓を過ぎたあたりからは思わずトレイルランしたくなりました
正面に烏帽子岳や赤岳を眺めながらずっとゆるい下りは絶品です!
走りたい衝動を抑えながらテクテクと雲ノ平を歩く

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しばらく歩き、ようやっと黒岳石室分岐点まで戻ると気温が高くまた暑い(^^ゞ
ジャンパーを脱ぎ黒岳山頂までガレ場を登る

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山頂でまたまた他の登山客と歓談
夕張岳で熊に出くわした話など面白おかしく聞けた

ここから7合目まで下るが、雪解けで湿った登山道は朝と違いとても歩きづらい
おまけに雪渓では踏み抜くし、ザラメが進みスッ転びそうで一歩一歩慎重に降りた

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この時点で午後3時近くになってるのですが、驚いたのはツアーで30名位の団体が山頂目ざして
登って来てるのですが、一番後ろからカバンを担ぎ上下スーツ姿で足は革靴。雪渓でヨタヨタしながら登ってくる
若い添乗員の方とすれ違いました。
そんな無茶な!なんで?と思い、声をかけてみると関西なまりで「油断して甘く見てました」とのこと
本州の名峰だったらそんなことも可能なのかもしれませんが、無謀すぎる行動に気の毒なやら呆れるやらでした

その後も慎重に下って無事3時半に7合目登山口に到着
8時間45分の山行きでした

その後はリフトとロープウエーを乗り継ぎ、無事山麓駅へ…
黒岳の湯で汗を流した後、無事札幌へ帰還しました


<フォトアルバムです>




<ルートです>




2009-07-05 22:21 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 :

無意根山2009

無意根山
             <今回のルート>

ずっと登山やトレイルランの報告ばかりですが、先週の土曜日は昨年に引き続き札幌の奥座敷で一番景色のよいと思われる無意根山に行ってきました

この山は薄別と豊羽鉱山との2ヶ所の登山口がありますが、薄別側からは無意根小屋より上は数年前から立ち入り禁止となっており、前回は豊羽鉱山側からの元山コースを登りました。
今回も同じコースで行くつもりで定山渓から車で進んでいくと、あらら。。。
土砂崩れで途中から一般車は通行止めの看板がアチコチにあるではないの…

こうなったら自分もランナーの端くれ
車をデポできるところから走っていけばいいじゃん!とポジティブにどんどん突き進む
しばらくすると豊羽鉱山事務所から約1.5キロ手前にゲート出現

皆、ここから歩いていったんでしょうか、広場には乗用車4台とりんゆう観光のチャーターしたバスが停めてありました

身支度を整えていざ出陣!

土砂崩れの現場を通過し、あっという間に登山口到着
情けないことにメタボな体には、たったこれだけの道のを走っただけで少々堪えてしまいましたが、これしきでへたばってたら翌週のカムイミンタラには行けん!と気合入れて序盤の急坂をよじ登る

あっというまに心拍数は180を超え、汗も間欠泉のように噴出す

しかし、なんでこんなに虫が多いの?

軒先の空気がよどんでるところに、ブヨ蚊のような子虫がブンブン飛んでるのをよく見かけると思いますが、風が弱いせいかその状態が永遠と続きます

これじゃ、口を空けて歩けんわい(^_^;)

必死で走れるところは走り、千尺高地まで休憩なしで進みましたが、そこには、30名くらいのりんゆう観光ツアーの団体さんが休憩中でした

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ここからも小虫との闘いを強いられながら、薄別コースへの分岐までがんばることに

途中大沼、小沼を眼下に見下す絶景にみとれながら程なく分岐点到着!

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すると、今度は20名程の学生たちが休憩しており、結局頂上まで撮影時以外は休憩なしで登ってしまいました

1464mの頂上はとても涼しくて楽園♪
今回も中岳越しに眺める羊蹄山は美しかったです

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下りはなるだけ走るようにしましたが、足首に疲労が出てしまったせいか、チョコチョコ捻る場面も出てヤバイヤバイ

やはり山を走るときはテーピングで外反、内反をロックしたしたほうが良さそうだ

これから表大雪巡り出発しますが、明日は遠くまで見渡せるくらい晴れたらいいなぁ



2009-07-03 16:58 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

砥石山花見トレイルラン

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2009-05-31 19:34 : 登山、アウトドア全般 :

春香山 花見登山

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絶好の登山日和となった昨日は春香山((906.9M)に行ってきました
桂岡コース登山口に到着したときには車、車、車の大盛況!

普通の登山客も多いけど、山菜取りの方も多い多い!
ヒトビロ(アイヌネギ)も沢山取ってました

僅かな路肩の駐車スペースをなんとかキープし登頂開始

しばらく春の香りに満ちた銭函川沿いの林道を進みますが、程よい気温と山間を吹き抜ける頬を撫でる爽やかな風が心地よい。
道端に咲き乱れる花々に見とれ、しばし立ち止まりながら土場を目指しました

標高が高くなるにつれ、山道に残る残雪の量も増え始め足元がおぼつかなくなるが、いきなり開ける通称“土場”に到着
遠くは増毛の山々まで見渡せる石狩湾は少々霞んでたけど、ここからの眺めは何度見ても美しい(*^^)v

ここからは、終始圧雪を踏みしめながらのルートになるが、先日の手稲山と比べ雪が締まって踏み抜くことが少ないのは意外で嬉しかった

銀嶺荘を過ぎたあたりの分岐からは雪面の登りがきつくなるので、今回は大事をとってここで終了
テラスでは、数名のジンギスカン宴会で盛り上がっており周りはいい香りでプンプンだったからというわけではないですが、ここで戦意喪失・・・
小屋を見下ろす位置まで登り、ここで昼食タイムを摂り引き返すことにしました(笑)

次回は夏場に定山渓側からも登ってみたいです





2009-05-17 19:18 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

岩内岳(春山)



4月の春山 は岩内岳を登ってきました

元々スキー場だった山なので、ロッジ横に車をデポ
雪が締まったゲレンデをひたすら直登りしますが、気温が8度近くもあり汗が次から次と滴り落ちます

傾斜のキツイ斜面を越え、後ろを振り返ると岩内港から積丹岬にかけてのダイナミックな眺望に感動しました(^^♪

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約1時間でクワットリフトの山頂駅を通過、ここからエクスパートリフト下の急斜面をジグを切って登る。

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顔をあげると山頂付近から雪煙を上げながら華麗なシュプールを描き、東斜面を滑り降りる4名のスキーヤーが見えとても気持ち良さそうだった

尾根に取り付きニセコ方面を眺めると白くひときわ高くそびえる羊蹄山がクッキリ(^^♪

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ハイマツが顔を出してる斜面を踏みしめ、更に進むと小高い最後のピークが目の前に迫ります
狭い尾根を滑落しないよう進み、約2時間でようやっと1085.7mの頂上に到着しました

↓は山頂付近の動画


岩内岳山頂

うす曇の天気に、期待してた眺望は得られずイマイチでしたが、眼下に見下ろす岩内港と泊原発の先まで伸びる積丹の海岸線がとても美しかったです
でも風が強え~(^_^;)

帰路は湿った雪でなかなかスピードはつきませんが、時々尻滑りをしながら下りました~

 登り2:05 下り1:10


2009-04-05 13:50 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今回の連休も登山でした

1日目(金曜) 手稲山
手稲山平和の滝コース(冬道) 行程約10キロ(まゆちゃん同行)

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夏道は何度も経験ありますが、冬の手稲山はスキー以外初めて
登山口に着くと、スキー登山らしき2人の男性が準備をしてました

今日はスノーシューを付けず、手稲初つぼ足チャレンジ!
ゆっくりと身支度をして出発!

沢沿いの遊歩道はしっかりと踏み固められておりとても歩きやすい・・・と思ったが時折、ズボッとハマちゃうのです(笑)
片足ならともかく、両足一気にハマると歩くテンポがずれるので歩きづら~い

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送電線広場から夏道と別れ、比較的急な尾根を登っていくのだが、途中何ヶ所か雪屁が崩れてて怖かった

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平坦になった尾根を抜けると夏道と交わり、夏は両手を使わないと登れないガレ場が開けるが、雪が積もるとまったく平坦なゲレンデ状態になってました

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時折、パッと晴れたり吹雪いたりしながらケルンのある暫定頂上に到着!

リフト山頂降り場近くの暖かいストーブのある広いスナックでマッタリと昼食を摂り下山開始
下りは登り以上にハマりまくりましたが、楽しい山行でした





2日目(土曜) 樽前山
樽前山外輪一周+西山 行程約21キロ(まゆちゃん同行)

支笏湖モラップゲート→7合目ヒュッテ→[樽前山(西山)]→溶岩ドーム西側→7合目ヒュッテ→支笏湖モラップゲート

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ここは昨年秋にも登りましたが、雪のあるうちに一度は行ってみたいと思った山でしたが、厳冬期は危険なので、気温が緩んできたこの次期に登ってきました

昨日とは打って変わって晴天

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モーラップ側の樽前錦岡線ゲート前にはまだ1m以上も雪が積もってましたが、しっかり雪が固められておりつぼ足でも大丈夫!

テクテクと樽前登山口までの5合目ゲートを通過し7合目ヒュッテまでの約7キロの道のりを進みますがここで終わってもいいなぁ・・・と思うほど長かった

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そこからの登山は東側斜面をトラバースしながら外輪まで登る夏道を進むことに・・・

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夏場にベンチのあった広場でスノーシューに履き替え、しっかりアイスバーンに歯を食い込ませ、斜めに進んでいきますが、南側の斜面は深く削れた谷が東南から切れ込む様になっている箇所で斜度も大きく、表面が浮いた状態で崩れそうな気配がしたため、直登り気味で外輪まで登りました

風不死岳方面の西側から回り込んで行った方がより安全かもしれません

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迫力ある溶岩ドームを右手に眺めながら外輪を西山方面へ進むと、途中雪屁が崩れてました

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やはり西山山頂からの眺めは絶品ですね!
写真ではうまく写りませんでしたが、羊蹄山までくっきりと見えしばし見とれます

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あとは西側から外輪を回りこんで下山するだけですが、このあとチョッとハプニング!
ファミリーゲレンデほどの斜面だからって横着してスノーシューを付けないで歩いたのが失敗でした

アイスバーンでこけた後、30mほど滑落(尻すべり)してしまいました(^_^;)

すぐに止まると思いましたが、それがなかなか止まらない・・・
ストックもスノーシューも背中に背負ってたので止めるすべは手しかありません。
緩斜面でピッケルを使わないで止まる対処法を思い出し、冷静にうつぶせになったあと、バンザイし両手の指先を雪面に食い込ませなんとか止まりました

傾斜が緩いからといって雪山を甘く見たらいけないですね~
滑ったときの対処法も大事ですが、滑らないようにするのが先決です
大事に至らなく良かったですが、身をもって良い勉強になりました

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風不死岳への分岐を通過し、東山の裾をトラバース気味に下りましたが、ここはアイスバーンが好きなスキーヤーだったら泣いて喜びそうなくらいカリカリ斜面!

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転ばないようクランボンをしっかり食い込ませ3点支持し、ジグを切りながら無事下山
モラップ側ゲートまでの7キロの道のりが長かったけど、良い景色を堪能できた山行でした

TARUMAE.jpg
         <登山ルートと樽前山周辺>


2009-03-22 22:32 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

凄いクライミング



今朝、スカパーのMUSIC ON! TVで流れてたFIRE BALLという邦楽のアーティストのPVでフューチャーされてるクレイジーなクライマーを見て思わずぶっ飛びました(^_^;)

動画に出てくる一見トレイルランナーの鏑木さんと石川さんとを合わせたような風貌の彼はダン・オスマンという日系のアメリカ人だそうですが、1998年にフリーフォーリングに失敗し、35歳という若さで亡くなったそうです。

エクストリームスポーツ界のカリスマ的存在とのことですが、垂直の岸壁をジャンプしたり逆さに宙ぶらりんになりながら命綱なしでフリー・ソロで駆け上がるあなたってホントに人間ですか?

タイトルには凄いクライミングと書きましたが、様々な状況下で魅せる熱く力強い姿は芸術的とも言えるでしょう

名前にもリンクしましたが超人的な彼の他の動画は
http://valtellina.myblog.it/video_dan_osman/
にも沢山ありました。

ダイエットして彼のように身軽になりたいけど無理か(笑)



2009-03-08 14:41 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

奥手稲山(山頂経由山の家折り返し)




昨日の日曜は2月8日に引き続き、奥手稲山に行ってきました

前回は奥手稲山に向かう尾根に取り付け地点から登るものの、雪の多さにたまげ、やむなく断念しましたが、晴れ女のパワーなのか今回も晴天に恵まれ、久しぶりにまゆちゃんとリベンジです

登山口に到着したらすでに3名が準備しており、我々より先に出発していきました
まゆちゃんに聞いたら彼らはmixiのコミュニティの方達だそう。
ルートが同じだったということもあり、言葉を交わしながら途中追いついたり追い越されたりで1時間半で尾根取り付け地点に到着!



そこからジグザグに一気に尾根まで登りますが、今回は深くてもすね位までしか埋まらなくとても快適でした

尾根からは、林の中をウサギの足あとを眺めながら緩やかな登り
途中で昼食を摂り山頂までは約3時間で到着!

切り立った裏側からの眺めは見慣れてる銭函天狗山からの眺望以上。石狩湾を一望できるすばらしい景色でした(^^♪

さすがに山頂は肌寒く体が冷えてきたので、山の家目指し下山開始です

沢を渡るスノーブリッヂも難なくクリアし、周りの景色を楽しみながら同行の方たちと約1時間で山の家に到着しました

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山の家では、ホットウィスキーとおつまみ片手に小休止!
おおよそ15分の休憩でしたが、命の水のガソリンを充填したおかげでパワー復活(笑)

復路の足取りも軽く約2時間で春香小屋のある駐車場に戻ってきました~

アフターは温泉に行こうか迷いましたが、国道沿いから手招きするスイーツの誘惑に負けてしまい
びっくりドンキーにピットイン♪
今回は抹茶ババロア入りの“和風小町”を堪能~
定番の白玉はもちろん、抹茶パウダーと新鮮なソフトクリームに添えられたゴマせんべいが絶妙にマッチしてました(*^^)v

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携帯にてGPSトラッキングデータとってましたが、保存する前にバッテリーが切れてしまい、残念ながら今回は帰宅してから地図上でルートを確認することが出来ませんでした。。。

登り
(春香小屋ー尾根取り付け点) 1時間半
(尾根取り付け点ー山頂)    1時間半
下山
(山頂ー山の家)          1時間
(山の家ー春香小屋)       2時間
行程距離 おおよそ15km

※ ルートは2月8日の記事の地図を参照してください



2009-03-02 09:39 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

奥手稲山(山の家往復)

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久しぶりの週末晴天を迎えた昨日は、山に家がある奥手稲山にスノシューハイクにチャレンジしてきました
定山渓から道道小樽定山渓線に入り、札幌国際スキー場手前までしばらく進むと右手に半分雪に埋もれた春香小屋を発見

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午前10時でしたが、広く除雪されてる駐車場にはすでに4台あまり車が停められており、人気の高さが伺えます

身支度をしてると息子と同年代と見受けられる男女4名の若者たちが国際スキー場からスキーを担いで徒歩で歩いてきた
挨拶を交わすと、どうやら山の家に宿泊するよう・・・

手早く身支度を整え、レッツゴー♪
なだらかな林道をしばらく進みますが、3、40センチの深雪の中を進むのはとても気持ちがイイ~

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しかし、スキーとスノーシューの歩幅の違いはデカイ!
100%のラッセルではないにしても、少し重ための雪の中を20分も歩くと汗ダラダラ(^_^;)
サングラスの内側が水浸しなってしまいました

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1時間ほど進んだところで、奥手稲山への尾根につながる取り付け点を発見! 左の急斜面を直角に登るスキーのトレースがしっかり付いました

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一息ついてからコンパスをセットし、目の前に立ちはだかる急斜面をずり落ちながら必死に20mほど登るが、何故か途中でスキーのトレースはUターンして沢伝いの道に戻ってた(^_^;)

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現在は午前11時。空は晴天だが、往復あと3時間はかかりそう
取り付け点もバッチシだし、天候もまずまずまずだが、チョッと時間が遅い・・
さてどうするべ・・・ しばし悩む

単独で40センチもの深雪を負荷抵抗のあるスノーシューで山頂までラッセルする体力に不安を感じたので、今回は大事をとって山の家目指すことにした


沢伝いの道に戻り、細い沢を何度もスノーブリッジで左右に渡りながら進むと、先行してたらしい休憩してた北大ワンゲル部5名に追いつく

近くで見るとどの子も先ほど会ったグループと同様、我が子と同じ年頃でとても若い(^.^)
今日は山の家の山番で、着き次第屋根の雪下ろしと周りの除雪をするそうだ。もう少ししたら出発するので一緒に行きましょうというので、お言葉に甘えて付いていくことにした

後ろから若い女性たちが泊まりに来るかもしれませんよと伝えたら、妙にテンションが上がってた(笑)
若いっていいなぁ~もう一度大学生に戻りたい(^.^)

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何度もスノーブリッジを渡り、沢がなくなった地点から今度は右側斜面に取り付き、トラバースしていきますが、しばらくすると左手に奥手稲山がはっきりと見えた

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次回はぜったいあそこへ行こう!

室蘭から銭函まで18日間の縦走や北海道マラソンやトレイルランなどの話をしながらしばらく進むと300mの赤い看板が見えた

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雪崩の起きそうな斜面を避け、少し巻いて進むと赤い屋根の山の家発見!

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ここまで3時間半もかかったのであまり長居は出来ませんが、少しだけ中に入れさせていただきました

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石炭ストーブの煙突がまっすぐ上に伸びる、3階建ての吹き抜け作りはモダンで中々ナイスです(^^♪
ストーブに新聞紙の焚き付けを入れてるあいだ休憩し、天気が悪くなる前に下山開始!

やはり低気圧が近づいてきてるのか上のほうで風の鳴る音が響いてる

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来た道と若干違うかもしれないが、スムーズに歩け、復路は2時間で無事到着

登りは3時間25分
下山2時間
往復11.6Km


今回もAU携帯の地図ビュアーであしあとデータ取ったがこれは中々便利でした
圏外でもちゃんとほぼ正確な位置のログを記録してたので、データロガーとしても充分活用できると思います

ただ5時間ほどでバッテリーが無くなったので、外部接続用のリチウムバッテリー持ってきて正解でした
復路だけ、トラックデータをカシミールに反映してみました

okute.jpg
<青色:行けなかったルート 赤色:今回往復したルート>


     <復路だけですがALPSLABでのルート>

2009-02-08 15:34 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

山+滝三昧の一日でした




1月の最終日ととなる昨日はラン友のtony79さん、こうめさん、まゆちゃんの4名でイチャンコッペ山貸切登山してきました

10時過ぎて登山口に到着したのにもかかわらず登山届けには本日はまだ誰の名前もない!
駐車場に車がなかったのでもしやと思いましたが、本日一番乗りでした(*^^)v

先日同様の幌平山中腹までのキツイ急坂登りを終え、足元不安定なトラバースに入りますが途中で離脱しコルへショートカット

ここから先ははtony79さんに先頭ラッセルを交代してもらう
急な北側斜面をジグザグに登り眺めの良いP562では雪屁が出来ててました
その後は風を避け前回とは違うルートでP785の東側を巻いて登るが、直登りはやっぱキツイねぇ!

腹が減ってシャリバテしそうでしたが、2時間弱でようやっと反射板が設営されてるP785に到着!

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斜面を下ってまた少し登り、登山開始から2時間11分で山頂到着~

ここもやっぱり風が強いっす
モンスターツリー(?)の根っこのくぼみを利用し、お楽しみの昼食タイム

寒いからでしょうかね~やっぱ暖かい汁物はウマいねぇ!
まゆちゃんが持ってきたバーボンも口にしましたが、体の中からポカポカと暖まり格別です!

ガソリン満タンなったところで名残惜しいですが、下山開始!
今度はP785から北側斜面を下りまたP562へ・・・

時折地吹雪交じりの強風はストロング(@_@)
デリケートなほっぺたが痛い!

イチャイホッペと言ってみたがギャグも寒かったようで誰も笑ってくれなかった(^_^;)

コルからの復路は取り付け口がわからなくなるので谷越を避け、正規の登山ルートを地図を頼りに進むが、足場の悪いトラバースでは谷川の足がズリッと何度も滑る~

体力を消耗しながらようやっと南側斜面にたどり着いたら、今までの強風はウソのようになくなりました
残りのルートは踏ん張りの利かなくなった足のせいか、スッテンコロリンしながら無事登山口に帰還完了!

今日のチャンコッペ山
登り 2時間11分
下り 1時間30分

ityan.jpg
        <今回のルート 青色が往路赤色が復路>


下山後はチョッとお疲れですが第二部滝ツアーへGO!
tony79さん、こうめさんと別れ、支笏湖温泉街を通過し国道453号線と国道276号線との交差点付近の長距離ドライバーの休憩用駐車場まで移動し車をデポ

ここから少し歩き、来た道を戻ったところの林道ゲートから今度はまゆちゃんとスノーハイク開始です♪

一つ目の分岐を右に折れ、二つ目の分岐まで入り口から全長2.7キロ進んだあたりでまた右折し100m進んだあたりに突如谷が出現しました!

そこから木の手すりが付いた階段を下りていくと、目の前に渓谷のような景観が・・・
とてもすばらしいじゃないっすか!

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岩肌から染み出た水が結氷し巨大なツララが何本も垂れ下がってるそばを轟音を立てながら滝が流れ落ちてました

源流は樽前山からの伏流水だそうですが、ここから丸山川となるこの滝は苫小牧市の水道水となるそうですね

すばらしい景観を堪能し、車に戻ってきたころにはもう日没を過ぎ真っ暗になってしまいましたが、今日は楽しい山行、滝行でとても満足な一日でした(^^♪

2009-01-31 20:39 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

イチャンコッペ山

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月末にも登る予定ですが、コンパスでの歩行練習と下見を兼ねて来てみました

頂上から見える紋別岳が美しいです(^^)

<追記>

長距離ドライブ出張の翌日で腰がパンパンでしたが、晴天に誘われて今週も山行三昧してきました♪
目指すは支笏湖周辺で最近人気が高い山『イチャンコッペ』
自宅から約一時間強とアクセスも楽チンということもあり、今回はのんびりと写真撮りながら単独でマップとコンパス片手にゆっくり登ってきました

いきなりの急坂にはじまり、滑落しそうなトラバースとアップダウンの連続でしたが、ゆっくり写真撮りながら登っても2時間半弱で頂上到達!

手前の反射板のある716ピークのほうが眺めがよさそうでしたが、湖面から吹き上げる冷気が冷たくおにぎりを掴む手がすぐにかじかんでしまい、自称白熊君の僕でも慌てて手袋を着けました(笑)

次第に晴れてきた北東の方角にある紋別岳が美しく、しばし見とれてましたが、体のほうも冷えてきたので後ろ髪引かれながらもトボトボと下山しました

帰りは2回ほどすっ転びましたが、1時間20分と早い早い!
あっというまに、降りてきちゃいました

イチャンコッペ山
登り 2時間11分
下り 1時間20分
距離 片道約5キロ


※ 下のほうに途中からですが、AU足あとデータで記録したルートと写真を貼り付けておきます

         <寄り道しながらの足あとデータ>

      
           <写真アルバム>
        

2009-01-18 12:40 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

連休は冬山三昧♪

先日のかんじきトレッキングで深雪でもスノーシューで普通に山をトレッキングする魅力に取りつかれてしまい、自分としては珍しく衝動的ではありますが、モンベル mont-bell アトラスグレイシャーシリーズ グレイシャー30を購入してしまいました(^^♪

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本当はもうひとランク上のマウンテンハイキングの10シリーズが欲しかったのですが、定価で3万5千円・・・プラス1万5千円の差は今の自分の経済状況みて負担が大きい。どうしようかと迷ってたら、モンベルのアウトレットでトレールウォーキング用ですが型落ちが安くなってるのを発見!店員さんに尋ねると普通の山であれば全然問題ないとおっしゃってたので即決購入しました(*^^)v


<春香山編>

山のギアを揃えたら早速試したいもの・・・

しかし、連休中のどの日の天気予報をみてもパッとせず、とても悩んだ末、人気があって眺めの良い山の春香山(906.9m)へ先日の青山に引き続き弟子のまゆちゃんと登ってきました

夏にも銭函天狗山トレイルで何度か利用した桂岡登山口手前の駐車場に到着したら、やっぱ人気あるんですね!
もうすでに7~8台駐車してあり、ビックリ(@_@)

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小雪がちらつく中テクテクと林道を歩きますが、つぼ足でも十分すぎるくらい圧雪状態でチョッと拍子抜け~

林道から登山道に入る急坂でやっと試運転開始!
サイズが#30と少々大きめで、急斜面のトラバースでは谷川の足が時々ズルッとしましたが、歩行に慣れるまでそんなに時間がかかりませんでした
時々道を逸れたりして深雪のなかを漕いだりルンルンで登ります

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標高570mあたりの通称“土場”では急に雲が晴れ眼下に見える石狩湾を隔て浜益方面の遠くの山々まではっきり見えチョー感激!

時折林道と交差する登山道を進み、銀嶺荘を目指し進んでいくと、男女13名ほどの山スキーのパーティに追いつきました
銀嶺荘宿泊するそうですが、このあたりからムクムクっと山スキーへの欲望が芽生え始める(笑)

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途中、昼食を摂り15分位登ると突然銀鱗荘に到着
ホッとし壁に張ってある落雪注意の看板に目をやってると突然右足が滑落!

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危ない危ない、穴を覗くと2m位の深さ・・・
どうやら川の上だったんですね(@_@)

転んだまま右手でスノーシューをつかみ足を引き上げたら、今度はポールが穴にまっしぐらに落ちていった(笑)
ラッキーなことに深さ1mあたりで引っかかったのでなんとか取れましたが、危うく無くすところでした(^_^;)

休憩もそこそこにして頂上を目指しますが、ここからは等高線も狭く、ラッセル登山はケツ筋にキク~
最初は調子に乗ってショートカット登りでブカブカ行きましたが、息切れしそうになり、他の方の踏み跡に戻ってラストスパート!
ゆっくり4時間近くかかりましたが、ようやっと頂上制覇しました

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周りを見渡すと雪しか見えませんでしたが、新雪のゲレンデのシュプールを描いてる山スキーの方々を見てると自分も滑りたい欲望が膨らんできましたが気分はサイコー♪でした

立ち止まると寒いので、早々に下山開始
スノーシューで深雪を駆け下りるのはスキーのバランス感覚と違ってコケまくりましたが、雪と戯れるのはやっぱ楽しいですね~
湿った雪まみれで手袋も頭もビチョビチョに濡れましたが、下りはあっけなく2時間で終わってしまいました




<小樽塩谷丸山編>

すっかり春香山で冬山トレッキングの味をしめてしまいまった連荘登山2日目の日曜日は、よりフワフワなパウダースノーを求め、今回も弟子のまゆちゃんと札幌近郊最高峰の余市岳目指し登山口のあるキロロに向かいます

昨日登った銭函あたりでは前日よりも天候が良く、期待に胸を膨らませてましたが、マウンテンホテル手前の駐車場に到着したときにはわっさわっさと雪が降ってるではないかっ!

ロープウェーから上の迷いやすい平坦な地形で遭難してはヤバいと判断し急遽、目的地変更!

登山ガイド見ながらいろいろ考えましたが、結局近くで低山で景色がよい、小樽塩谷丸山(629m)を目指すことに…

毛無峠を逆戻りし、40分ほどで銭函駅前の駐車場に到着♪
スノーシューを抱え、テクテクと登山口までテクテクと歩きますが、JRの線路を渡ったところから、夏山コースと違い冬山コースは分岐を左側に進みます

人家を過ぎたあたりから急に道が細くなったところからスノーシューを付け登山開始

松ヤニが香るなか、森林浴をしながら進みますが、春香山と一味違った雰囲気はとても気持ちいい~
先行してる山スキーの登山客がいるおかげで何本もの踏み跡がトレースされており、赤ひものないルートでもとても安心して登れます
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途中昼食タイムをとり、エネルギー補給
今回携帯したウイスキーをチビッと煽ると、お腹の中がポッカポカ
元気100倍で再スタート
やがて急な登りが続き、辛いジグザグ登りになりますが、高度とともに次第に軽めの雪に変化していくので比較的楽チンです

先行する3名のパーティーを交わし、しばらく行くと500m台地に到着しほっと息をつく

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昨日同様広大なゲレンデに胸が躍り、スキーをするように駆け下りてみた

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気持ちイイー♪
いやー、やっぱりスキーしたいな(笑)

山頂はまだ見えないが右手の下辺りに反射板の塔が見え、もう一息
通り抜ける風の音が次第に強くなり、頬にあたる風がとても冷たい
一気に最後の岩斜面の登りを終えやっと山頂到着!
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残念ながら曇り空でしたので、いつもの青空の下に広がる石狩湾ってイメージではありませんでしたが
低山のなかでの180度の眺望はゴージャスでした

山頂での記念撮影はほどほどにして、すこし下の岩陰で小宴会を兼ねた休憩(^^♪
少量のガソリンと暖かい飲み物とおやつで腹ごしらえしたあとは、白銀のシュプールを描き(?)
またまたダッシュで下る

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今回もあっという間に下まで降りてきました

ひと汗かいたあとは湯ノ花手宮殿で入浴
いづみさん、yagiさん率いる小樽ランを終え入浴してる11名の団体に遭遇しましたが
50キロ以上も走ってるのにもかかわらず、平気な顔してる皆さんにとても驚きました~

3日目の今日はは疲労回復デーで家事に専念で、別な意味で大忙し(^_^;)
お蔭様で充実した休日をすごせました

それにしても楽しい雪山トレッキング♪でした
しかし、ランニングそっちのけで山遊びばかりしていいのかなぁ

2009-01-12 18:39 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 11 : トラックバック : 0 :

今日は青山

20090103124556

今日は白川市民の森にある青山にまゆちゃんと来ました
青山と言っても一面新雪で真っ白!
つぼ足ではハマる深雪にかんじきが大活躍でした(^_^)v

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2009-01-03 12:45 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

樽前山~風不死岳トレイル

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    <樽前山から風不死岳まで伸びるルート>

紅葉のシーズン真っ盛りとなる3連休中日は素晴らしい秋晴れのなか、まゆちゃんと樽前山~風不死岳トレイルに行ってきました

<行程18.5km 6時間47分(休憩含む)高低差464m>
5合目ゲート(10:07)⇒7合目ヒュッテ(10:40)⇒外輪(11:21)⇒奥宮(11:32)⇒西山(12:06)⇒風不死岳入り口(13:13)⇒風不死岳山頂(14:14)⇒風不死岳入り口(15:27)⇒7合目ヒュッテ(16:13)⇒5合目ゲート(16:54)


今回のコースは樽前山7合目のヒュッテまで車で移動し、登山口から時計回りで外輪山へ登り、西山(994m)を経由し風不死岳(1102.5m)を登頂し帰ってくるという計画。
しかし現地に着いてみると7合目ヒュッテは満車(^_^;)
5合目ゲート付近で路駐をよぎなくされ、少し出遅れてしまったが、少しでも歩く(走る)距離が長いと得した気分になるのはランナーの性?

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片道2.5キロの林道を5合目ヒュッテまで走ったり歩いたりしながらウォーミングアップです(^^♪

登山名簿に記帳し早速GO!
火山灰の急坂階段登りで高度を上げていくと、眼下に支笏湖が開けて絶景!(^^)!
しかし覚悟はしてましたが、風が強いのなんのって・・・
今回で4度目でしたがここはいつも風が強いんですね~

少しなだらかになった斜面を駆け上がり外輪に到着すると、白い噴煙を上げる巨大な溶岩ドームがドーンと出現!
樽前山の山容の雄大な風景には圧倒されますね

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ここからは大きく外輪を半周
溶岩ドームを右手に眺めながら西山山頂へ
途中の西宮では山納めの儀式が行われており供物の昆布を頂き一気にピークを目指す
トレイルランしてる若者2名に追い抜かれますが、登りがキツかった!

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小休止したのち風不死岳登山口まで、またまた長~いトレイルラン
暴風は容赦なく吹き付け、フワッと体が浮くほどですが、シングルトラックが遠くまで見通せて一番大好きなポイント
火山灰に足を取られけ捻りそうになるので、次回はしっかり足首をテーピングで保護して走ってみようと思う

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途中樹林を抜けいよいよ風不死岳登山口突入
2回ほどピークを迎えますが、鎖場など思ったより急なポイントが多く、まさにワイルド!
飽きることなく1時間ほどで頂上に到着しました


        <風不死岳山頂での動画>

ここも絶景!
樽前外輪とは一味違う風景にとても満足です
山頂では我々のほかに2組しかおらず、もたもたしてたら日が暮れるので早々に退散
足早に下るが、険しい岩場には用心用心。
登山口までは登りと同じ約1時間かかりましたが、7合目ヒュッテまでの分岐点はすぐ目の前

でもチョと走り足りない。。。
裾野までしっかり見通せるので、単独で溶岩ドーム方面へ向かい一番奥の分岐点から下ることにした。

日が傾いてくると樽前山にかかる陰のコントラストが美しいです
景色に見とれながら思いっきり走れました

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走ってる最中“グキッ”と足を捻ってしまいましたが、無事ヒュッテまで到着!(^^)!
5合目の路駐までチンタラ歩き、今日の山業は終了。
まともにトレイルランしたのは塩谷丸山以来でしたが、草木のない火山もなかなかいいもんです。
単独でも結構楽しめるコースだと思いますが、遠くまで見通せる分、複数人数でも楽しいかも~
風が強いのが難点なので昼食ポイントは大きな岩陰しかないですが、また晴れた日にでも走りにいけたらいいな

は70枚ほど撮りまくった写真です
景色がとても良いので、お暇な時にアルバムをクリックして大きなサイズで見てください



2008-10-13 19:56 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

余市岳登山

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昨日は念願叶って札幌で1番高い山“余市岳”1,488mを
まゆちゃんと登ってきました(^^♪

自宅を出た時は空はピーカンでしたが、登山口に向かう林道の入り口があるキロロリゾートに着いたころは、山頂付近が灰色の雲に覆われしまいチョッと残念(-_-;)

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<遠くに余市岳が見えます>

9時43分、キロロマウンテンホテル右側の林道入り口から入山

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登山口までの約3.9キロの林道をテクテクと進む。
途中キノコ採りの2人連れに会いましたが、今年は雨不足で今日の収穫はさっぱりだったと言ってました

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林道入口のゲートには片道所要時間約75分と書いてあったが、55分で登山口に到着。

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トトロの森のような入り口をワクワクしながら入ると、周りの木々が秋色に染まってとても美しい♪

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気持ちのよいフカフカ腐葉土の上を歩いていくと、右股の沢川に出るが、景色はまるで日本庭園!

小川の脇をしばらく歩き、渡った後はぐんぐん高度を上げて行きます

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しばらくすると急に視界が開け、ロープウエー山頂駅からのコースと合流(11時52分)

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おにぎりを食べ少し休憩し、でーんと正面にそびえる余市岳めざし出発!

ここからはしばらくトレイルラン♪
コルまでの長い下りを一気に下るのはとても気持ちいい!

定山渓側からのコースと交わったところから今度は約300mの高低差を一気に登る


振り返ると奥に神威岳烏帽子岳、手前に定山渓天狗山が確認できた

入山時の記帳には2組しか書いてなかったので、今日は登山してる方はあまりいないのかな?って思ってましたが
きっとロープウエー山頂駅から登ってるのでしょう、このあたりから下山してくる多くの登山客とすれ違いました

高度を上げてくると次第に気温も下がってきて肌寒くなってきます

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しばらく進むと歩道が小川のような沢に・・・
昨日の雨で道が沢のようになってしまったようですが、シューズがゴアテックスでよかったと思いました

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水から開放され、周りがハイマツに覆われはじめ少し進むと山頂から300m手前のケルンに到着!(^^)!

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昔、山火事で焼け野原となった平地を進みやっと山頂到着!
(12時52分)

写真を撮ろうと思ったが、風が強く気温も多分一桁だったとおもいますが、指もかじかみ寒いのなんのって・・・
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数分間だけ上空が晴れたので積丹方面からぐるっと360度見渡せることができましたが、今回は残念ながら羊蹄山は望めずガッカリ(>_<)

ベストを1枚余計に着込んで暖かいスープをご馳走になりましたが、寒さに耐え切れず二人とも山頂をあわただしく出発

復路はゆるまった土道に何度も足を滑らされ、コケそうになりながらも、上手くリカバリーする自分に酔いながら下りました(笑)

登山口より下までの林道もチョコッと走り、3時30分頃無事下山完了!

次回は花が咲き乱れる季節に登ってみたいなぁ

<ルートマップ>




<写真集>
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アーカイブファイル

2008-10-05 18:38 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

無意根山登山



昨日は札幌で2番目に高い山“無意根山(1464m)”元山コースをまゆちゃんと登ってきました
無意根山はアイヌ語のムイネシリ(箕の形の山)が由来だそうですが、こんもりとした地形はさすが山スキーのメッカだけありますね。

他に薄別コースがありますが、薄別コースの無意根小屋から500m先ほどで土砂崩れが発生しており現在はこの元山コースのみ開放されてます

定山渓からかなり奥まった豊羽鉱山まで入り廃校となった校舎の裏手から登るのですが、以前あった無意根山荘は姿形もなく広場となってました
準備を整え、少し遅めの9時45分からあいにくの曇り空のなか登り始めましたが、最初はロープ登りもあり意外と急坂です。先日の空沼岳~札幌岳縦走に比べたら屁でもないのですが、風のない森の中を進みながら汗が滴る

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所々に倒木がありますが、意外と整備されておりとても登りやすい

振り返ると、定山渓天狗岳の全容が確認でき、徐々に高度が上がってるのがわかります。ここで今回初めてクマの糞を発見!姿形は見えませんがしっかり主張してるのだ(^_^;)

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しばらくすると左右に笹薮が生い茂るようになり、正面奥に長尾山が見えはじめ、ほどなく休憩広場(千尺高地)に到着です

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ここまで約1時間くらいでしょうか、少しづつ開けてくる景色に期待もあり、疲労もあまり感じられませんでしたのでそのまま進むことに・・・

丁寧に刈られておりますが、左右の背丈ほどの笹薮は見通しが利かず焦らされますが、右手奥に突然現れた“小沼”と手前に大きな“大沼”発見!
木々が邪魔で写真がうまく撮れませんでしたが、水面に写り込む色がとても美しい。

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少し進むと今度は左手に定山渓側の美しい笹の原の斜面が開け、札幌岳や空沼岳、神威岳烏帽子岳も一望でき、感激もひとしおです

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下の方に無意根小屋の赤い屋根も確認しながら進むと程なく薄別コースとの分岐点に到着
ここまで約2時間くらいだったでしょうか…

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分岐から右折し、周りの木々が背が低いハイマツに変わりますが、日本庭園の中を歩いてるようで嬉しくなっちゃいました。

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少し登り左の方をみるとケルンが積んであり、スキー部の事故かなにかだったんでしょうか、「○○ここに散る」と2名ほど名前が書かれてました

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ここからの風景も絶品でしたが、5分も登るともう頂上です

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登り始めてから約2時間半でした

雲が立ち込めて視界があまり良くなかったですが、黙っていると見る見るうちに晴れてきて、雲海の中から羊蹄山が顔を出しました。晴れ男、晴れ女パワーか?

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北大スキー部のケルンが積んである旧山頂からは、美しい中岳もクッキリ見え、右の方を見ると羊蹄山、阿女鱒岳、余市岳、定山渓天狗岳も次々と現れてきました

ここで昼食を摂り少し休憩した後、少々名残惜しいですが下山開始

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下りは、ルンルン♪
定山渓天狗岳~烏帽子岳と神威岳を見ながら2時間ほどで下山
初夏にはきっと花も咲き乱れてさぞかし綺麗なんだろうな~なんて感じながらの、全行程4時間半の予定より1時間ほど早いラクラク登山でした~

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最近の山で一番登りやすく景色も楽しめた山でしたが、次の目指す山は札幌で一番高い余市岳かこの切り立った岩肌が印象的な定山渓天狗岳でしょうか・・・

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な~んて考えながらの帰路でしたが、今回はしっかり小金湯温泉で疲れを癒したあと、ビックリドンキーでモンブランパフェのスイーツパワーで充電満タン♪
満足満足!(^^)!

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2008-09-22 10:32 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

空沼岳登山+トレイルラン

今日は明日に開催される町内会の祭りの準備が思ったより早く終わったので、急遽、以前から行ってみたかった空沼岳をトレイルしてきました
朝からスッキリ澄み渡った青空の下、9時過ぎに登山口駐車場に到着!
絶好のコンディションだけあって、もうすでに10台位のマイカーが駐車しており、ギリギリセーフ(^^)

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素早く身支度を整えて、さあ登山開始(^^)
比較的整備された道をゆっくり走ってみるが、昨日の恵庭岳と違い傾斜がとても緩やか・・・
小川のせせらぎがとても耳に心地よくルンルンです♪
でも、今週降った雨の影響か登山道のアチコチがぬかるみのオンパレード!

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滑りやすいところは慎重に早歩きで進むと1時間チョッとで5合目付近の万計沼(ばんけいぬま)が突然出現!
人目をはばからず、思わず「キレイだぁ~」と声が出てしまいました(^^♪
ほとりには万計山荘があり、ここは静かで神秘的ですね!
絵になる風景はとても癒されます

しばらくぼーっとしたかったですが、まだ先は長い。。。
気合を入れて再出発!
30分ほどで2つ目の大きな真簾沼(ますみぬま)が右手に~
またまた、すばらしい眺めです

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森の緑と空と水面の青のコントラストがゴージャス!
5名ほどが川原の石に腰掛け、風景に見とれてる様子でしたが
思わずキャンプしたくなる衝動に駆られます

ここまでで山頂まであと3分の1を残すのみとなり、一気にランで登ります
傾斜も次第に険しくなり岩登りをしばらくすると札幌岳への分岐点を過ぎると程なく頂上に到着!
ガイドブックでは登り3時間20分でしたが写真撮りながら小走りで2時間13分と、思ったより時間がかかりませんでした

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360度のパノラマは絶景です
晴れた日に登れたのはとてもラッキでしたが羊蹄山と恵庭岳の山頂付近は今日も雲がかかってました
山頂では月曜に恵庭岳に登り、すれ違った御夫婦にお会い、しばし歓談

休憩もそこそこで、下りのトレイル開始!
ぬかるみやツルに足が絡まりズッコケそうになりながら、やっとの思いで登山口に到着
下りの時間は1時間25分でしたが、登りより長く感じました

次回はもう少しゆっくり登ってみたいな~

☆おまけにアルバムと山頂での動画載せますね

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2008-07-26 21:58 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

恵庭岳第二見晴台です

20080721113218

暫定頂上(これより上は登頂禁止)に来ました
最初ガスがかかって支笏湖も山頂も望めませんでしたが、
一気に晴れてきました
とっても気持ちいいです(^^)



参加された皆様お疲れさまでした~
<追記>
次回はもう少し険しくない登山やトレイルランを企画いたしますので、また参加してくださいね!

梅雨前線の影響で不安定な天気が続いており、本日も支笏湖~恵庭岳一帯にガスが立ち込めて、比較的ひんやりとはしてましたが、高湿なコンディションの登山でした
総勢12名。下は9歳、上は○○歳の幅広い年代での登山は和気藹々としててとても楽しかったです

山頂(第二見晴台)に到着したときは上を見上げてもも下に見えるはずの支笏湖も真っ白なガスに隠れガッカリしましたが、諦めて下山を覚悟した頃からみるみるうちに晴れ間が見えた時は、主催者として報われた感じでホットしました(^^♪

次回はもう少し険しくない登山やトレイルランを企画いたしますので、また参加してくださいね!

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上のアルバム写真をご希望の方はここ<ダウンロード>をクリックして保存してください(LHZ)で圧縮してます
2008-07-21 11:32 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

海の日に山へ行こう!

7月に入って、気温のほうも徐々に真夏に向かっておりますね!
8月末の道マラまであと2ヶ月を切り、緊張感も高まって来てることでしょうが、ここで一息気分転換にチョッと刺激のある登山をしませんか・・・

        登るのは恵庭岳です!


標高は1320mありますが、現在8合目の第2見晴台までしか行けず、ポロピナイの登山口からは高低差949mm弱。距離にしてわずか3.4キロしかありません
ゆっくり登っても2時間半くらいですが、中腹にポッカリ開いたスケールのデカイ爆裂火口や、支笏湖やオコタンペコを見下ろす展望は絶景です
長いロープ登りや変化に富んだ登山道はビギナーでも、安心に登山の醍醐味を味わえますので、ご家族お仲間お誘いの上ご参加ください



恵庭岳は恵庭市と千歳市との境界線が入り混じった山ですが、登山口は札幌から国道453号線を支笏湖へ向かうと丸駒温泉手前の交差点のすぐ手前ということもあり、札幌圏からのアクセスは便利です

<現在の参加予定者>
tony79さん、yagiさん、いづみさん、やっさん、まゆちゃん
Beanさん (たぶん行ける)、気持はチャレンジャ さん、トン子さん、あさ-coさん、弟くん、akkun


詳細

日時     7月21日(月曜 祝日で海の日)
         8時から登山開始
         ※雨天は中止とします

集合場所  ・AM7時に札幌市南区常盤国道453号線沿いに
         あります
         「常盤除雪ステーション駐車場」地図
        ・直接現地に行かれる方は登山口駐車場に
         7時45分に集合 地図
        ☆車での移動手段が不可能の方がおられれば
         別途ご相談します         

        休日ということもあり登山口駐車場内は混雑が
        予想されますので全車両駐車不可能の場合は、
        近くの支笏湖ポロピナイ湖畔に停め登山口まで
        乗り合いで移動します

行動予定  登山者名簿に記帳後、8時頃から登山開始
        第2見晴台までゆっくり登る
        一応この地点が現在の山頂扱いになっており、
        看板には、「ここからの登頂は個人責任のうえ十分
        に気をつけてください」と書いてありますが、希望者
        のみ安全なオコタンペコが見渡せる9合目あたりま
        でいってみようと思います
        戻ってきて休憩、昼食
        下山開始→13時頃登山口到着
        近くの丸駒温泉まで移動し入浴→解散

        ※ 途中悪天候に見舞われた場合は無理せず
          下山します

持ち物   リュック、昼食、軽食、飲み物、
          タオル、敷物、、帽子、軍手、
       雨具、虫除けスプレー
       尖った岩など足場の悪いところが多いので、シューズ
       はなるだけトレッキングシューズもしくはトレイルラン用
       のシューズが好ましいです。



前日は、北海道森林スポーツフェスタ2008in定山渓やサフォークランド士別ハーフマラソン翌週は富士登山競争や釧路湿原マラソンという過密な中でのイベントですが、登坂の距離が短いこともあり、さほどダメージは受けないと思いますのでお気軽にご参加ください

すでに参加表明されてる方もおられますが、ご希望の方はお手数ですがコメント願いますm(__)m


           携帯での写真ですが昨年の様子です
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2008-07-03 12:01 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 24 : トラックバック : 0 :

銭函天狗山



銭函天狗山に登って来ました~
通称ゼニテンと呼ばれるこの山は小粒ながら頂上からの
展望が美しい山です
ナメて一気に登ると結構足にきます(笑)



     <クリックすると大きな写真で見れます>
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キツイ斜面のロープ登りの終え、少し登ると一気に視界が開け石狩湾が一望できたときは感動でした

ゆっくり草花を眺めながらの登山もたまにはいいものですね

へたくそではありますが、この写真を見ていただければ、自然の素晴らしさが感じられると思います
言葉はあまり必要ないですね(^^)v

銭函天狗山(ぜにばこてんぐやま)標高536.7m
登山口→山頂(60分)→登山口(25分)

2008-05-17 17:41 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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サッポロシティージャズでもナイスな演奏を聴かせてくれましたが、10月10日にも狸小路のmoleにてライブがあります。プロモは9月2日のニューアルバムにアリシアがVOで参加した音源 良いです(^^)

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