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〝運命のボタン〟観てきました

運命のボタン
    <公式サイト>

「押す、押さない」の予告編がどうも頭にこびりついて離れなかったので、昨日のランから帰宅してから速攻で運命のボタンという映画を観に行って来ました

ボタンを押すことにより見知らぬ誰かが死ぬ代わりに100万ドルを受け取ることが出来るというわけのわからないサスペンスなストーリーに内心ワクワクしながら上映開始直前に劇場に滑り込んだが。。。


物語は起爆装置のようなボタンのついた木製の箱が早朝に玄関前に配達されるところから始まるのですが、このボタンを押したことにより現金が受け取れるが、リスクとして恐らく殺人犯人に仕立て上げられ、さあどうする!

という緊迫したストーリー展開を勝手に想像してましたが、物語が進むにつれ、えっ?ちょっと待って!
火星?NASA?人類滅亡?これってSFだっけ?

話がどんどん飛躍するし、伏線も多い
僕はだんだん物語の本質が判らなくなってしまった

期待をことごとく裏切られてしまうストーリーに軟弱な頭ではとても理解できません(@_@)

原作はアメリカで人気のあるSF作家のリチャード・マシスンが、1970年に発表した短編小説らしいいですが
雰囲気がスティーブン・キングに似てるかも。。。

話はそれますが彼の〝グリーンマイルや〟〝マングラー〟は大好きです

主人公を巻き込んだ負の連鎖がどんどん続くなかで、彼らにいくつかの究極の選択を課せられ、ラストは家族の愛の力で見事それを乗り越え、〝ハッピーエンドで、はい終わり〟といういかにもアメリカ的な展開を期待してましたが、それも見事に裏切られ、不条理な結末にとうとう不完全燃焼のまま終わってしまいました(笑)


シアターキノにアイガー北壁を観にいけば良かったとちょっと後悔したのであった(^_-)



2010-05-10 11:42 : 音楽/映画/ : コメント : 0 :
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