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千歳JAL国際マラソン完走記 ~俺の体ってなんか変~

遅くなりましたが感想と反省です

先日の日曜は今年になっての4戦目千歳JAL国際マラソンでした
自分にとってこれまでの幾つかの疑問点を検証する絶好のチャンスと考え、とても楽しみにしてた大会でしたがそう簡単には結論を出してくれませんでした。言い訳するわけではないんですけどね・・・ ま、こんなもんでしょ
当日は8時少し前に会場に到着したけど、自分の居場所が定まらないままスポーツセンター内をうろうろ。。。
ほどなく、玄関前にちょこんと立っている、こうめさんを発見!ようやくホッとしお話しながら続々と来るランナー達とご挨拶をしました。
オロロンに出られる、げんちゃん(字がわからない)そして道外からのエントリーのまっちさん(背が大きくてビックリした)にも会う事ができ大満足。
ゴリラクラブの澤田会長は奥様同伴でをやっと現れましたが、mayuさんは少し遅れてくるようだ。
同じフルを走る近藤さんをセンター内で見つけ、手早く身支度を済ましスタート30分前に2人でスタート地点の青葉公園に向かうことに…
途中、ゴール地点や周りの様子を見ながら「はたして戻ってこれるかなぁ」と少々不安がよぎったが、今回は道マラと違って関門制限はゆるいし、プレッシャーはほとんどなかったです。
タイムは気にならないのか?と言ったら嘘になるがなるべくそれは考えないことにした。

今回の疑問点の検証とははフルマラソンを走り終えた後(最中)には必ずと言って良いほど具合が悪くなる原因の追究でした。
ハーフマラソンでは全くその症状が出ないため、現時点で予想される原因は、多分体力不足か、ガス欠による低血糖、もしくは脱水症状か低ナトリウム症が考えられます低ナトリウム症については
坂野先生による、汗とランナー 水分と塩分の補給の考え方で常識を覆すようなとても興味深い記事が書かれてましたので感心のある方は是非ご覧になってください

そこで自分なりの対策

①ガス欠対策として10キロごとに必ずエネルギーの補給
②給水はしっかり取る
③当日は塩分を少し多めに取る(本当は走りながら取るべきかもしれないが今回はやめた)
④ペースについては今回はあくまでも自分に負担の少ない安全なスピードで…

を考え、本当は余裕なんて全然ないのに自分の中の体の変化をチェックしながら走ることにした。

スタート地点に来ると、ハーフがスタートしたばかりで次の親子3キロのスタート準備をしているところ。
何の気なしに近藤氏と整列してみると驚いたことに最前列になってしまう。オイオイ( ̄∀ ̄;)汗
「この際だからスタート時の写真くらいはカッコ良く撮ってもらうか」と2人で欲が出てしまった。
スタート5分前の合図に後ろを振り返るともう最後尾は遥か彼方… 隣ではキロ3分半で行こうかとか言う会話が聞こえてきた。「この位置はヤバいんじゃないかい」と顔を見合わせる。
後ろの方に迷惑がかかると思いましたが、まぁいいっか、最初だけ元気に出れば…
スタート時の気温は日陰だったせいもあり涼しくて快適でした。キロ5分半で行こうと思ったが、森林浴の香りや周りのペースにつられちゃったのか10キロまででゆるい勾配を登りつつ51分20秒で行ってしまいました。
これでも充分抑えたつもりなんですがとても天気が良く気持ちよかったので嬉しくなっちゃったんですね~
10キロ手前のエイドで水を取ると右側でこうめさんから「あっく~ん♪」と応援してくれました。
てっきり左側にいるかと思ったのだが、この時点ではまだまだ元気です。手を振って応えた。
エネルギー補給も完了。バナナも少し食べた。応援の後押しも手伝ってかその後の折り返しまで気持ちよく200mの高低差を登れました。
折り返す前に1キロ弱位先を行くランナーとすれ違うのですが少し下り勾配になってるせいか高速で走ってるのにはビックリ!
自分も折り返してみるとなるほど…自然にペースが上がってました(^_^.)
そこからなが~い下りを足に負担をかけないよう下りていくのだが32キロ過ぎで突然空腹感も、喉の渇きもないのに下腹部に刺すような痛みと、瞳孔が開いてくるような軽いめまいが襲ってきました。
「やっぱしまた来たな?」と少々がっかりし倒れないスピードで行くことに。「あと10キロだからなんとかなるさ」
冷静に体を観察したら、やはり例年同様、胃と腸が機能停止してるのがわかった。
以前聞いたことがあるが、過大なストレスにより交感神経と副交感神経の自律神経のバランスが狂うとこのような症状が出るとのこと。
「やっぱりそうなのかなぁ」 一度不安になるとどんどん周りが見えなくなっていきます。余裕もないのでひたすら色んなことを考えてしまう悪い性格です。
かみさんに言わせれば「根性ないからよ!」って言われましたが、この事態を根性で乗り切れたら苦労しないよね。
次に起こることは毎年のことなので覚悟は出来ていたが、決してバスには乗らないことはことにした。
この時点ではキロ6分を越えてしまっており、普段軽く走ってる距離がとても長く感じる。
37キロあたりのエイドではこうめさんが待っていてくれた。「大丈夫?シャリバテ?」「いや、違うかも…」
元気のない会話しか出来なかったが、その後ゴール目指して一緒に走ってくれたが、到底彼女のスピードにはついていけなく38キロで嘔吐しちゃった。その後はゴールまで歩きながら、また嘔吐。このあたりでサブ4のペースランナーさんが後ろから迫ってきて「まだ間に合いますよ~」と励ましのお声を掛けてくれるがもう、それどころではない状態なんです。ひたすら陣痛のように迫り来る吐き気と戦ってました。途中千歳川沿いではデイキャンプを楽しむ家族連れでにぎわっており焼肉の匂いが漂ってる。またその匂いで吐き気が襲ってきたが、家族連れで楽しく団らんしてる前で醜態は見せられなく、ひたすら我慢して歩いた。
やがてスポーツセンターも目の前にせまり最後の50メートルは走って無理な笑顔を作り完走しました。
結果は4時間22分22秒 タイムは最悪でした。走り終えた後もなんとか吐き気は止まらず、スポーツセンター内でトイレとの往復…
おまけに、左足の腸勁靭帯も炎症を起こして前に足を振り出せない。果たして車運転して帰れるのか?と思いましたが、水も飲めず嘔吐してばっかりだと脱水で痙攣を起こす恐れがあるので、意を決して高速を飛ばし何とか自宅まで戻りすぐ横になり時間をかけて水を500ccほど飲むとやっと腸が動き出しガスが出た。
毎年のことなんだけどなんだろうな?タイムはさほど気にはしてないが、体調が崩れることへの攻略が見出せなかったことが一番残念だった。
そんな2005千歳JAL国際マラソンでしたがロードレースにはない新鮮な空気と優しいロードは虜になりました。
ぜひとも来年もエントリーしリベンジしたいと思いますが、どなたか体調不良対策に良い方法あれば教えてくださいね。


恥ずかしいラップ他データは以下のようになります

10:00 スタート
凄い!10キロレースのスタートの勢いだ。このペースなら自分は10キロでノックアウトです。
押しつぶされないよう左側に寄り走りながら、追い越していくランナーの背中を眺めてたら1キロあたりでトシチンさんを発見!
相変わらず力強いフォームで走ってます。早速近寄り声をかけご挨拶。「自分はゆっくり行きますと言い」先に行ってもらう。

1キロ通過 4’48”
無理のない気持ちの良いペースを保とうとするが、どうも周りに惑わされてペースが上がってしまう
そうこう考えてるうちに、そうらんさんが少し離れた所を通り抜けていった。

2キロ通過 9’37”(4’48”)
まだ怒涛のように皆さん追い抜いていく。ゆっくり走ってるつもりがラップを見ると少しも遅くなってない。
今度は意識して落として走ってみる。周りの空気が湿っており耳鼻科に良い感じだがすこし蒸し暑い。

3キロ通過 15’13”(5’26)
少し安定してきて周りを見る余裕がでてきた。心配してた花粉症も周りのほとんどの樹木が蝦夷マツなので
心配なさそう。でも鼻水が止まらない。

4キロ通過 20’00”(4’57”)
下り勾配のせいかまた少し早くなってる。アップダウンに神経質になるのはかえって疲れると思い、当初の考えであくまでも
自分に負担のない安全なスピードを保つことにする。

5キロ通過 25’25”(5’15”)
6キロ通過 30’31”(5’16”)
7キロ通過 35’41”(5’10”)
8キロ通過 40’55”(5’13”)
9キロ通過 46’15”(5’19”)

だらだらとした登坂が続くが空気がとても気持ちよい。走路もしっかりとした土でアスファルトのような反発は感じられず
しっかりと衝撃を吸収してくれる。この辺から早くもペースダウンしてる人が増えてきた。


10キロ通過 51’20”(5’04”)
応援で元気をもらっちゃったせいか少し早すぎるようだ。
どういうわけかこのあたりでもほとんど自分が抜く人は見られず、抜かれてばかりだ。
11キロ通過 56’38”(5’17’)
予備知識でいくとこのあたりからハーフまで勾配がきつくなってくる。
ここからは勾配にあわせペースを落とし気持ちの良いスピードで行く
12キロ通過 1:02’08”(5’30”)
13キロ通過 1:07’40”(5’31”)
14キロ通過 1:13’13”(5’33”)
15キロ通過 1:18’50”(5’36”)
16キロ通過 
17キロ通過 1:30’35”(11’45”)
18キロ通過 1:36’25”(5’49”)
19キロ通過 1:42’12”(5’46”)
20キロ通過 1:47’54”(5’42”)

ここでもしっかりエネルギー補給し給水もしっかり取る。
折り返ししてくるランナーが皆凄いスピードで帰ってくる。

21キロ通過 
22キロ通過 1:59’08”
23キロ通過 2:04’28”(5’19”)
24キロ通過 2:09’51”(5’23”)
25キロ通過 2:15’30”(5’38”)
26キロ通過 2:20’52”(5’22”)
27キロ通過 2:26’10”(5’18”)
28キロ通過 2:31’21”(5’10”)
29キロ通過 2:37’02”(5’41”)
30キロ通過 2:42’36”(5’33”)
31キロ通過 2:48’05”(5’29”)
32キロ通過 2:54’05”(5’59”)
このあたりで横っ腹に刺すような痛みが走り、頭がくらっと来る。
やはり始まったか?いつもここから悪夢が始まる。
無理しないでゆっくり走る。
33キロ通過 3:01’14”(7’08”)
34キロ通過 3:08’03”(6’49”)
35キロ通過 3:14’15”(6’11”)
36キロ通過 3:20’29”(6’14”)
37キロ通過 2:26’49”(6’19”)
ここのシャワー付きエイドでこうめさんが待っていてくれた。
具合が悪かったが、ここまで頑張ってこれた甲斐がありました。感謝です

38キロ通過 3:33’41”(6’52”)
39キロ通過 3:42’32”(8’52”)
数回立ち止まり嘔吐する
40キロ通過 3:55’04”(12’32”)
41キロ通過 
42キロ通過 4:20’50”(25’45”)
ゴール    4:22’22”

38キロ過ぎから嘔吐しながら殆ど歩きました。

2005-06-07 23:50 : ランニング : コメント : 33 : トラックバック : 1 :
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第25回 千歳JAL国際マラソン
北海道 千歳市スポーツセンター
2005-06-09 : 19:55 : オールスポーツ コミュニティ BLOG -スポログ-
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お疲れさまでした
大変なレースだったんですね。
32kmからの原因は何なのでしょうね?
その原因を見つけて、復活を待っています。
2005-06-08 00:17 : Ogaman URL : 編集
でも7割は楽しかったですよ
気持ちよく走りきる計画がどうもうまく行きませんでした。この原因がわからぬままもう7年も経ってます。早く解決してOgamanさんを脅かす存在になりたいです。
2005-06-08 00:42 : akkun URL : 編集
シャリバテ?
やっぱりシャリバテの一種ってことはないのでしょうか?10キロ毎に補給していてもそれが吸収されていなければ無駄ですよね。内臓の機能が低下しているような気がします。(だから吐いちゃうの?)
10キロごとのエネルギーの補給は何を食べているのですか?バナナだったらだめかも。私はバナナはあまり効きません。
2005-06-08 05:42 : こうめ URL : 編集
大変だったんですね
おはようございます。背が大きくてびっくりのまっちです(そんなに大きくありません)。

嘔吐しながらなんて本当に大変だったみたいで、完走できて何よりです。塩分が必要なのかもしれませんね~。僕は今のところシャリバテの経験はありませんが、今回は5キロごとに、置いてあるもの全部口に入れてきました。ヤカンの水がめちゃまずかった。あ、こんなの参考にならないですね(笑)。

とりあえず終わったことだし、次のレースでは気持ちを切り替えてがんばってください♪
2005-06-08 06:59 : まっち URL : 編集
お疲れさんです
前後半、正反対で大変なレースでしたね
色々な経験のある人たちから話を聞いて
何か解決策があるといいですね。
私の少ない経験では、お役にたてません。
ただ、最初早すぎませんか?(笑)
利尻では、40kmでおばさんが、
はっか飴をくれて
なめたら頭すっきり息すっきり気持ちよかったです。お役には、たちませんが(笑)


2005-06-08 08:10 : gen URL : 編集
大変でしたね
お疲れ様でした。体調を崩されても何とかゴール、その後の運転、事故も無く帰れて良かったですね。同じレースを走ったfrunの方の奥さん(32キロでリタイア)にも症状が似ている気もします。その方も腹痛と嘔吐、それから低体温にもなったそうです。レース後の分析では、その方の場合は10キロでの給水摂らなかったのが後々響いたのではないかということでした。

私は北海道マラソン以外のレースでレース中体調を崩したりしたことがないのですが、フルマラソンともなると走り慣れていても慎重にならないといけないな~ときを引き締めました。
2005-06-08 08:31 : NAOJI URL : 編集
お疲れ様でした
今回は大変だったみたいですね。千歳は私も以前何回か走っていますが、いつも中間をすぎて坂を下って国道を渡るあたりでバテていました。あつしさんのように腹が痛くなったり、嘔吐したことはありませんが、練習で疲れが貯まってくると、内蔵にも相当負担がかかるようで、後半になっていろいろ症状が出てくるようです。休養も練習とは分かっているのですが、中々難しいですよね。レース前に内蔵も含めて自分なりの休養の取りかたを検討してみたらどうでしょうか。
2005-06-08 09:42 : kanba URL : 編集
お疲れ
10kmまでが速かったのかな?

20kでも途中から調子がいいと思って、ペースを上げると、しばらくして腹が痛くなることがありますね。
30k以上のときは、最初から給水や飴などもらいうとよいです。
次回がんばって
2005-06-08 10:06 : shimo URL : 編集
フルの怖さというか
大変でしたね。
なかなか完走記がupされないと思ったら、こんなことになってたんですね。
万人に万能な対策などないのかもしれませんが、僕も何が原因なのか気になります。
2005-06-08 11:51 : かずき URL : 編集
ちょっと問題ですね
いやいやいやいや お疲れさまでした、というより大変でしたね。
これ、解決できる問題かどうかは全然判りませんが、なんとか解決したいですね。でないとフルマラソンを楽しむ事が出来なくなりますよね。

で、ちょっと聞きたいのですが、今回のような事は以前のレースでもあったようですが、どういう状況(当日の天気や気温)でしたか?
それとトレーニング中に起きた事はありますか?

ちなみに、熱中症でも「吐き気」や「めまい」といった症状が出るそうです。
御存知かもしれませんが熱中症は気温が高い時に起きるのではなく、当日の気温に体が馴れていない時に起きるものです。
実際、自分の知人も冬季に道外のレースに出場した時、20度以下の気温だったのに熱中症で倒れました。
ですから、今回の千歳で熱中症が起きても不思議では無いですよ。

まあー 原因は何であれ、なんとか解決出来る道を探しましょう。
2005-06-08 12:55 : ぽん太 URL : 編集
ご心配をおかけします
皆様、ご心配して頂きどうもありがとうございます。今までは、自分ひとり、悶々と悩んでおりましたが、こうやって相談できる方々が周りに沢山おられると、とても心強く、今後の励みになります。


こうめさん、
終盤では元気な姿をお見せできなくて申し分けございませんでした。
結果的にはシャリバテ気味だったのかもしれませんが、普段感じているシャリバテでは具合が悪くなることはないのでおっしゃる通り内臓の機能不全になったようです。エネルギーの補給は名前は忘れちゃいましたが、ペースト状の甘いグリコーゲン食品でした。最後まで空腹感はまったくなく、効果があったように感じられたんですが、消化吸収のほうがうまくいかなかったんですね。バナナも途中食べましたが、これは消化したようです

まっちさん、
低ナトリウム症も以前から考えておりまして、普段の生活でも減塩は避けてました。
当日も、気にならなかったんですが汗を沢山かいたのか上半身は塩でガサガサになってましたので少々汚いですが、塩分補給に自分の腕をなめてました。

>ヤカンの水がめちゃまずかった

給水時の水の味って気になりますよね!先日はあまり気にならなかったんですが、北海道マラソンが行われる8月の時期の水は衛生面への対応でしょうか、水道局の塩素を投入する割合が多くなる季節なので、ミネラルウォーターを使わないこの大会の水の味は最悪です。レース終了後はフルマラソンはもうやめちゃいたくなりましたが、気持ちを切り替え次のレースに向けて頑張ります。

genさん、
利尻島一周悠遊覧人G お疲れ様でした。
さすがだなぁ~。55キロ完走は尊敬しちゃいますよ~
後からラップデータを見るとおっしゃる通り前半の10キロは実力を考えたら上りコースでのタイムとしては早すぎたようです。今回、周りのスピードや坂道コースにおけるペース作りが難しいか勉強になりました。
このツケが終盤にまわってきたのかどうかは判りませんが、少なくても今年の道マラでの登録での位置からのスタートでペースを十分気をつけてないとオーバーペースになる危険性も身をもって体験できました。
ハッカ飴もすっきりしてていいかもしれませんね。今回なかなか良かったと感じたのはレモンのスライスです。気分が悪くて、水が飲めなくてもレモンだけは口に入れれました。
男なので経験がないですが、つわりの時の妊婦さんはこんな感じなのかなぁと思いました。

NAOJIさん、
ほんと大変でした。周りに家族か知り合いが居たら安心しきって倒れていたかもしれませんでした。

>同じレースを走ったfrunの方の奥さん(32キロでリタイア)にも症状が似ている気もします。

その方も腹痛と嘔吐、それから低体温にもなったそうです。
そのお方はその後、大丈夫だったんですか?自分とまったく一緒です。
原因は色々あるかもしれませんが、内臓機能不全に陥ったら、脱水症状などになるので結果として症状は同じだと思います。個人差はあるかもしれませんが、熱中症などは死に至ったりするので気をつけなきゃいけませんね。
自分も週一のロング走もしてるし体力には不安はなかったのですが、まさかこんなことになるとは…
昨年の気温の低かった道マラでもレース終了後に同じ状態になったので自分の原因はもっと他のところにあるような気がします。
道マラまでまだ時間がありますので、何とか解決方法を見出したいと思います。


かんばさん、
事前に「国道に出るあたりできつくなるよ!」とこうめさんから聞いておりまして、覚悟はしておりましたが、そのあたりでは具合が悪くなる前兆で気が張っていたのか下半身は元気でして、その先の37キロあたりでこうめさんの顔を見たあたりで一気に気が抜けて具合が悪くなりました。気の持ちようでどうにでもなるような気がしますが、どちらかというと、足がバテバテになって動けなくなるほうが楽なような気がしました。
自分は内臓が弱いのかもしれませんが腹筋や背筋を鍛えると強くなると聞いたことがあります。
内臓の調子を上げるために1週間禁酒したのに全然効果なかったことは残念に思いました。
かんばさんは貧血のほうが心配なので体調管理に気をつけて今年は一緒に道マラ完走しましょうね


shimoさん、
はい、早すぎたかもしれません。
1週間前に10キロレースをしたばかりなので体の感覚にズレが生じたのかもしれません。
あと周りのペースがが早いと自分が止まってるように感じられるのは 困ったものです。
そのとき、苦しくにでもなれば落とせるんですが気持良いと行っちゃうんですよね。
今回のフルマラソン(トレイル含む)はとてもペース作りが難しいことが勉強になりました。
飴を舐めながら走ろうと黒飴を持っていこうと用意したんですが今回忘れてしました。
次回のフルは北海道マラソンなので気合を入れて頑張ります。

かずきさん、
完走記が書けなかったのは、忙しさにかまけてサボっていたのです。すみません<(_ _)>
体調がおかしくなり始めたのはスタートから3時間弱ですからサブ3を狙う、かずきさんには当てはまらないかもしれませんが、フルマラソンは万全の状態でも騙しが利かないだけあって恐ろしいスポーツですね。
だからやり甲斐があるっていえば生意気だって言われそうですが、各人それぞれの目標の中で達成した喜びはその人でなければ味わえませんね。練習方法も人それぞれ違うようにトラブル対策もきっとその人にあった方法を時間をかけて見つける方法しかないのかもしれません。

ぽん太さん、
そうです、記録どうのこうの言うより楽しくなければ市民ランナーとして続けていく意味がありませんものね。

>今回のような事は以前のレースでもあったようですが、どういう状況(当日の天気や気温)でしたか?
それとトレーニング中に起きた事はありますか?

情けない話ではありますが、過去北海道マラソン6回走りましたが、すべて具合が悪くなりました。
ハーフマラソンでは暑さで途中クラッとすることがありますが、終了後に倒れることはありません。
フルマラソンは残念ですが北海道マラソンしか走ったことがなくその時の気温は20℃位から30℃までさまざまでありました。完走したときは比較的気温が低かったことは間違いなく、気温で自分の完走率は変わるのかもしれませんが、体調がよかった時は30℃の時でもなぜか暑さは感じませんでした。
具合が悪くなる前の自覚症状として必ず胃の中の水が滞り出し、腸まで到達できない感じがするようで、その時点から給水も出来なくなり(この時点では喉の渇きは感じません)結果的に脱水症状にもなるのかもしれません。
以前聞いた事があるのですが、長時間運動すると血液が体の表面に移動しやすくなり、その結果胃に血液が回らなくなり消化吸収に支障をきたすとか、ストレスが長時間継続すると交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり自律神経の失調になるとか…
意味はわかるのですが、実際どうやって予防すべき(トレーニングすべき)なのか判断しかねてる状態です。
ひとつ判ってるのは、必ず内臓機能が低下することです。
お世話かけますがどうぞよろしくお願いいたします
2005-06-08 16:47 : akkun URL : 編集
食生活の改善
小出監督もよくおっしゃっていますが、食生活を改善することで何か変化があるかもしれません。
僕も偉そうなことは言えませんが、食事には気をつけようと思って、献立を日誌で公開するようにしました。
食材はできるだけ減農薬、もしくは無農薬のものを選び、産地や旬なども気にかけるようにしたいと思っています。
また、調味料にいたるまで気を使っています。
僕も、あまり胃腸は強いほうではないので、少しでも体を強くしようという努力です。
何かのヒントになればいいのですが。
2005-06-08 18:41 : かずき URL : 編集
熱中症では無いようですね
昨年の北海道マラソンでも同じ症状が出たのであれば熱中症では無いようですね。

うーん なんだろう。
少し調べてみます。
2005-06-08 20:32 : ぽん太 URL : 編集
私の場合
98年のNYCマラソンで、30キロすぎから突然目の前の視野が狭くなって、ふらふら。手足しびれる。吐き気がする→吐く(ゲータレード色の水分以外何も出ない)水分摂っても胃のなかでぽっちゃん、ぽっちゃんいうだけ。
心拍数上がりっぱなし。もう死ぬかと思いました。
結局、ゴール後ドクターに診てもらって、寝てれば直るって言われて。糖分摂ってしばらく横になっていたらよくなりました。
11月の話だから涼しかったし。

この時は、その前に減量をしていたり、時差ぼけがあったり、カーボローディングをやっていたけど、あまり効果がなかったような・・・。この時前半がほんの少しその時の自分の力よりもオーバーペースだったように思います。体が軽くてどんどん行っちゃったと思う。
それに似ているような気がしますが、どうだろう。
シャリバテといっても練習で、バテたなって感じるようなのはかなり楽なほうで、本当にこのまま倒れるんじゃないのかっていう位苦しいですよね。吐き気を催しながら走るのは、「大」問題を抱えながら走るのと同じくらい(笑)大変かも。
2005-06-08 20:45 : こうめ URL : 編集
もう少し痩せて体力がつけば解消するかもしれませんね
かずきさん、
自分もその通りだと思います。
そういえば人に良いと書いて食と読みますよね。今世界中のアスリートがが穀物と野菜中心の日本の伝統食が盛んに取り入れられており、その中でも特に玄米食に注目が集まってるそうです。玄米にはビタミンA,B,C,D,EやB複合体が全て含まれてるんですよ。凄いと思いませんか?
我が家でも米は3分づき程度の精米度でご飯を食べております。
胃腸は生まれつき少し弱いようで、営業職をしている現在は毎日精神的にボディーブローを受けてるにもかかわらず一向に強くなりません。たまんないっすね。

ぽん太さん、
はい、昨年の道マラはかえって寒かった位で汗もあまりかかなかった記憶があります。
自律神経を鍛えるようなことをした方が良かったりして…

こうめさん、
>98年のNYCマラソンで、30キロすぎから…

それそれ!同じです。経験されてるのであれば、その死にそうな苦しみわかりますよね。その時は多分もう2度と走りたくないと感じたと思いますが…  嬉しいです経験者が居るとわかってもらえたような気がして。
吐き気が周期的に襲ってくるんですよね。水分を飲むのですが、飲むと吐いて、また飲むを繰り返してるうちに少しづつよくなるんです。やはりオーバーペースが長時間続き、内臓へのストレスがピークを過ぎると何かのスイッチが働くんでしょうかね。先日はやはりもっとゆっくる走るべきだったと後悔してます。
>「大」問題を抱えながら走るのと同じくらい(笑)大変かも。

「大問題」と「吐き気」のどっちが良い?と聞かれると、う~んやっぱり慣れてしまった吐き気を選ぶかもしれないなぁ(笑)
2005-06-08 22:02 : akkun URL : 編集
千歳お疲れ様でした。
私も洞爺で、結構具合わるくなりました。
フルがとても長く感じましたよ。
自律神経を鍛えたいのでしたら、コーヒーを飲む、キムチを食べる、グレープフルーツの香りをかぐ・・・そして、「自律訓練法」をやってみるのがよろしいかと思います。
検索すると、方法がいろいろでてきますよ。
お金もかからないし、寝る時でもできるし、つらくないし、試してみてくださいね。
そして、北海道マラソンでは笑ってゴールできるとよいですね。
2005-06-08 23:53 : おおひろ URL : 編集
神にすがる思いで自律訓練法をものにしてみます
おおひろさん
洞爺では具合が悪かったんですか~
バテただけなのかな?と思ってたんですが、自分と同じようなオーバーペースが原因だったのかもしれないですね。コーヒーやキムチは大好きなのでいつも頂いております。
自律訓練法は初めて聞きました。色々調べて、「ほーなるほど…」集中力も高まりそうだ! 心身ともにリラックスできるということは我が家の生意気な息子たちにキレることが少なくなりそうですね(^_^;)
2005-06-09 00:18 : akkun URL : 編集
グレープフルーツの香りのするお部屋の消臭剤とか、グレープフルーツを半分に切って香りをかぐと、落ち着いたりしますよ。
「リモネン」という香り成分のおかげとか。
私は香りを楽しんだらすぐ食べてしまう~。(笑)
2005-06-09 08:35 : おおひろ URL : 編集
グレープフルーツジュース
飲みながら走ったらどうだろう?
2005-06-09 09:30 : こうめ URL : 編集
調査結果
過去のレースを含めた今回のakkunさんの症状の原因を調査しましたが、時間が足りないので満足な調査は出来ませんでした。で、とりあえず今まで入手した情報を基に自分の考え(素人なので間違っている可能性有り!)を書きます。

1.熱中症
これについては以前も書きましたが、昨年の北海道マラソンのような「トレーニング時の気温よりレース当日の気温の方が低い」という状況でも発症しているので熱中症では無いようですね。

2.ガス欠(シャリバテ)による低血糖
akkunさんの症状の中に「腹痛」と「吐き気」がありますが、ガス欠を起こした時の症状として「自分の経験、知人の経験談、ネットで調べた他人の経験談や専門家の意見」等の中に「腹痛」や「吐き気」はありませんでした。低血糖の典型的な症状としては「脱力感」や「眠気」などです。アテネオリンピックの選考レースで失速したQちゃんもガス欠でしたがレース中に吐いてませんでしたよね。
という事で、ガス欠の症状と今回のakkunさんの症状とは違うような印象を受けるので低血糖では無いと思います。

3.低ナトリウム症
これ、今回初めて聞いた(見た)言葉ですが、調べてみると正式には「低ナトリウム血症」というらしいですね。
で、色々ネットに出てました。その中にはマラソンに関する興味深い記事もありました。
その中からピックアップした記事3つを紹介します。

 ボストンマラソンにおける低ナトリウム血症について
 http://www002.upp.so-net.ne.jp/andouiin/marathon.htm

 運動中の水分補給はどうする 米で議論
 http://www.supplenews.com/MT/archives/2005/05/post_326.html
 
 マラソンで水の飲みすぎは危険?(日刊スポーツ)
 http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-050414-0021.html

上記記事を含めて色々読んでみましたが、この低ナトリウム血症は「水分を大量(3~4リットル)に摂取した場合」に発症する事が多いようですね。
で、akkunさんはレース中にどれ位飲んでます? 3リットル以上も飲んでるんですか? 3リットル以上飲むのって結構大変だと思います。単純計算で200ミリリットルのコップに満杯に満たされた水を15杯、1滴残らず飲み干して3リットルですよ。
まあー 個人差が有りますから、それくらいレース中に飲む人も居るのでしょうし、3リットル以下でも低ナトリウム血症が起きる人も居る可能性はあると思うので何とも言えませんけどね。
正直言って「今回のakkunさんの症状が低ナトリウム血症かどうかは判りません」という状態です。
でも、確かに症状は似ていますね。可能性はあると思った方が良いでしょう。ですから対策としては上記記事の中にもある「スタート前の塩分の摂取」と「レース中の水分の補給を適度に抑え、飲み過ぎに注意」という事を意識した方が良さそうですね。


以上、3つの可能性について今回は調査しましたが、実はもうひとつ別の原因もあるのかな?と自分は考えています。
その原因とは「単純に胃腸が弱いだけ」。

で、一つの試みとして今年の北海道マラソンの時、スタート前に「胃腸薬」を飲んでみてはどうですか?
記憶が定かでは無いのですが、数年前のランナーズに「ウルトラマラソンのレース中に胃腸の機能が弱って水を飲めなくなってしまう。だから対策として胃腸薬をレース中に飲んでいる」というような内容の記事が出ていた憶えがあります。たしか、その記事を書いたランナーの職業は医者だったはずです。
でもフルマラソンのレース中に飲むのは難しいですよね。レース中でも飲めるのであれば話は別ですが、レース中に飲めないのであればスタート前に飲むしかありません。
ただ、自分は胃腸薬を殆ど飲んだ事が無いので「事前に飲んで効くのか?」という事もありますし、「効いたとしても薬を飲んだ時点からどれ位で効果が出るのか?それと、どれくらいの時間効いているのか?」等は判りません。ですから、そこら辺は薬の取扱説明書等を読むか、あるいは薬屋の店員(薬剤師)に聞いてみてから飲むタイミングを決めた方が良さそうですね。

なんだか、「結局なんにも判ってねーよ!」という状況なのに長々と書いてすみませんでした。m(_ _)m
それと、あくまでも「ど素人の考え」という前提で理解して下さい。
2005-06-09 12:05 : ぽん太 URL : 編集
大変勉強になります
おおひろさん、こうめさん、
な~んか本人はボケ~っとしておりますが色々心配していただき幸せに思います_(._.)_

>グレープフルーツの香りのするお部屋の消臭剤とか、グレープフルーツを半分に切って香りをかぐと、落ち着いたりしますよ。

それってアロマテラピーみたいですね。グレープフルーツのバスオイルもあるみたいなので、入浴時にでも試してみようかな。基本的に柑橘系が良いのかもしれませんね。先日エイドではレモンスライスが抵抗なく口に運べたのはそのせいかな。大分昔のことで忘れてたんですが、子供の時バス酔いが激しく、誰から教えられることもなく、酔い止めに自然とグレープフルーツ味の炭酸飲料(有名だったけど名前忘れちゃった~)を飲んでいた事を思い出しました。

マラソン大会では、エイドにグレープフルーツを出してる所もあるみたいで、効果は期待できそうですね。
今度、30キロ以上のロング走をするときにグレープフルーツジュースを試しに飲みながら走ってみます。

ぽん太さん、
大変お忙しい中、ご親切にしていただき恐縮です。
「可能性あり!」の推測に対しての所感を述べさせていただきます
1.熱中症
自分も、違うと思いますが気温の高いレースも走ってることから100%可能性がないとは言えないですね。複合的要因によって今後起こりうることも十分考えられるので、普段からこの部分においてはとても気をつけております。

2.ガス欠(シャリバテ)により低血糖
今回は眠気や、脱力感は感じませんでしたが練習中はこのような症状は良く起こります。
また、その場合は程度も低いせいか吐き気も全く起こりませんでした。ただ、昨年の道マラは35キロ地点でブドウ糖タブレットを食べたことで、急激に血糖値が上がって楽になりました。大変な間違いを起こしてしまったことは後で人から聞いて知ったのですが、食べたその後、インシュリンが多量に分泌され逆に低血糖になり、40キロからフラフラになりました。その時でも吐き気はありませんでしたが、ゴールしてしばらく経って飲み物を飲んだりした時点で体に異変が起こりました。

3.低ナトリウム症
5キロごとに給水エイドがあったとして35キロまで給水は出来ておりましtので単純計算では計7回 200cc×7=1400 最大量考えても1.4リットルです。3リットルの水を飲むのは不可能ですね。人間の体は塩分と水分で出来ておりますので全く体調不良には関係なくはないでしょうが、可能性として低ナトリウム症(血症)は考えられないと自分では感じられます。

4.胃腸が弱いだけ
この部分においては、もっとも可能性として大きいと感じており、昨年ぽん太さんもご覧になった記事を私も見たのですが、ウルトラマラソンにおいて後半かなりのランナーが胃の不調を訴え嘔吐してるという内容が、距離は違えど症状が自分と全く一緒だったので、そこに書いてある通りH2ブロッカーを主成分とした胃腸薬○スタ-10を飲んで道マラに挑みましたが、30キロ地点では、ブドウ糖などは全く飲んでないにもかかわらず腹痛が起こり始めました。以前、違う薬(健胃生薬)なども飲んで走ったこともありますが全く一緒でした。ここまで書いていてはっきりしてきたことはただ単に「弱いだけ…」という情けない結論に至りそうです。
マラソン後半には血液が足や体の表面に集中し、内臓への血流が極端に減るらしいので、もともと弱い自分の胃はその時点で働くのを止めてしまうのかもしれませんね。
レース終盤まで胃が活発に動ける体質にすれば解決できそうな気がしますが、具体的にどうすればよいか判らないのが現状です。
とりあえず、腹筋や背筋など胃の周りの筋肉を鍛えることで効果が期待できるかもしれませんのでトライしてみます。
何ゆえ手探り状態ではありますが、今後、方法が間違ってるよ!とかこうしたらいい!というアドバイスがあればお手数ですがご教授願います_(._.)_
2005-06-09 15:11 : akkun URL : 編集
私もお腹が・・
中学の時から、下痢気味でよくトイレに入り
友達から、トイレのドア叩かれたり覗かれたり
しており、社会人になってからもバスの中で
やばかったりと20年近くそんな感じでしたが
その間ほぼ毎日夜、インスタントラーメンを
食べてました。会社に入ってからも、残業終わって12時とかにラーメン食べておりそれが
原因のようでした。20年気づきませんでした。
油が、おかしいかなと思ってます。
何かふと気づく事ってあるかもしれませんし
悩まないように、したほうが・・(笑)
2005-06-09 18:15 : gen URL : 編集
お邪魔します
こんにちは。ブログでいろんなスポーツの大会について書いている者です。当日はお疲れ様でした。
ブログで千歳JAL国際マラソンのことにもふれています。
是非気楽に立ち寄ってみてもらえれば嬉しいです。
2005-06-09 19:56 : オールスポーツブログ 新井 URL : 編集
玄米食は?
危ない玄米というWebがありますので、ご覧ください。
http://www.fukuimai.com/sub82.htm

玄米は全体で見ると栄養価が高いそうですが、功罪あるようです。

私は昨年、11月大田原フルマラソンを走ったんですが、20km手前から足が攣りだし、30km過ぎから歩きになり、39kmでリタイヤしました。その後に、足底部を痛め1月まで療養する羽目になりました。

自分では100%玄米食がまづかったと思っています。9月から、お米の割合を玄米30%から100%に変えてから、ドーモ具合が悪くなり、11月にフルマラソンを走り、とうとう体がねを上げたっていう事だったようです。
サプリメントは摂取していますが、それより多くのミネラルが体から排出されたんじゃないかと思います。

今では、私は購入した玄米を5~7分つきにして食べています。調子は絶好調になりつつあります。

以上のことが皆様に参考になれば幸いです。
2005-06-09 20:07 : shimo URL : 編集
健康はお金がかかりますね
genさん、
すみませんね。そんなに深刻に悩んでるわけではないんですよ。

genさんはとても大変な思春期を過ごされたようで… いじめはよくないですよね。
成長期においてこのような体のトラブルってありますよね。私も大でも小でも我慢する癖があってよく腹痛をおこしてました。今は毎朝、快便じゃないとその日がブルーになります。油には私も弱いようで、焼肉を食べた翌日は必ず腸の調子が悪くなりますよ。年齢的にもだましが効かなくなるので、規則正しい健康的な生活をお互い送りましょうね。

オールスポーツ新井さま
TBありがとうございました。先日の千歳もお陰さまでマラソン人生の中での貴重な経験となりました。記事作成、今後も頑張ってください

shimoさん
色々ありがとうございます。shimoさんも健康食については気を使ってらっしゃるようで、ブログではいつも勉強させていただいております。私も玄米そのままは食べておらず必ず多少(3分~4分づき)精米をし、圧力釜で炊いております。米も生産者ブランドでなきゃ心配なので毎年親戚の農家より購入してるんですよ。
食も先入観で良いと思っても必ずその限りではないんですね。最近は酵素の多く含まれてる発酵食品を食べるように心がけておりますが、なにごともバランスが大事だと思います。外勤をしていると客と食事をしなくてはいけない場合が多く、偏りやすい食事になりやすいですが、何とか気をつけてshimoさんのようにレベルアップをしたいです。

2005-06-09 22:24 : akkun URL : 編集
勉強になります
shimoさんの玄米についてのお話は、とても勉強になりました。
発芽玄米といえど、表皮に含まれるフィチン酸までは中和されないということですね。
うちは発芽玄米と白米を1:2で混ぜて食べていますが、これ以上玄米の比率を上げることは止めます。
このくらいのバランスで丁度いいかな。
発芽玄米の香ばしさも好きなので。
胚芽米も良さそうですね。

これをきっかけに、食生活全体を真剣に見直してみようと思います。
2005-06-10 00:03 : かずき URL : 編集
ココロの健康も大事ですね
かずきさん
明日は、美瑛ヘルシーマラソンですね。高速下りコース、新記録期待してますよ!
くれぐれも怪我の無いよう気をつけてくださいね。

そういえば、健康もからだだけではなく、心も健康にしていたいですね。
昨日も爆発物を高校に持ち込み、大勢の生徒に怪我を負わせた事件がありましたが、こういう凶悪な事件が最近多く見かけます。
全てではないでしょうが、彼等のほとんどが偏った食生活により善悪の判断が出来づらくなってるといいます。
食べ物で性格も変わるというのは恐ろしいことですが、作家の安部譲二さんが以前テレビでお話されてたことを思いだしました。
刑務所暮らししていた頃、最初はそこでの食事が味が薄くて薄くてたまらなかったが、食べこんでいるうちにだんだん身体が軽くなり、あれほどひどかった水虫も見事によくなったそうで、痛風も治り血糖値や血圧も正常になったとのこと。
悪い食生活で間脳(神経の出所)の働きが正常でなくなると自律神経失調や正常な判断ができなくなる理由から、刑務所での矯正は食からも見直さなくてはいけないという訳が身をもって理解できたそうです。
どうでしょう?健康になりたかったら刑務所が一番かな(笑)
でも入るのが難しいですね。筆記試験はないですが、実技試験があるのです(これは冗談で~す)
2005-06-11 13:28 : akkun URL : 編集
症状・・・・
akkun~苦しそうですね。
私も朝起きて水を飲んで 会社に着いたら吐いた事があります(>_<)
土曜日に朝から晩まで親戚の家の田植えを手伝い、日曜日の午前中にランニングオンに参加し午後からまた田植えの手伝いをした次の日です。その日の午前中は仕事になりませんでした。走っている最中になったことはありません。きっとまだまだ体に負荷がかかっていないって言う事かなと思っています。

今まで使っていた靴がとうとうダメになったので買い置きしておいた新しい靴を履きました。
走っている時の靴と足のフィット感が気になるし・・・
靴の変えるタイミングって難しいですね。

2005-06-13 13:48 : mayu URL : 編集
そうだったんですか。
mayuさん、
千歳JAL国際はお疲れ様でした。もうダメージは残ってませんか?来年リベンジで頑張ってください!
そういえば田植えは手で植えてたんですか?
「手伝いしたよ」とは聞いてたが、もうてっきり田植え機だとばっかり思ってたもんで…
もし手作業だとしたら、腰に結構来ますもんね。あの日はそこそこ暑かったし、10キロレース頑張ったあとだったからダメージが来てたんでしょうね。

>靴の変えるタイミングって難しいですね

履き替えるタイミングって勇気要りますね。
自分も同じ種類の靴だと気にならないですが、ニューモデルなどに履き替えるときは慣れるのに少しかかります。レース用と練習用と使い分けておられるかどうかわかりませんが、兼用だとしても休ませるという意味では不経済かもしれませんが2足あったほうがよろしいかと思います(あくまでも個人的意見)
レース用のシューズもそろそろ限界に来てるのでアシックスのセールで買おうと思ったら、スカイセンサーの28.5センチが無くて練習用のGEL1100を買ってきました。
来週の小樽運河ロードレースを走ったら買い換えます
2005-06-13 14:30 : akkun URL : 編集
田植え
akkun
うは!
さすがに手植えではないですよーーー
ミノルの田植え機です。(たぶんご存知無いと思いますが)

靴はミズノの初心者ランナー用です。
品名は忘れました(^_^;)

来週の小樽運河レースがんばってくださいね♪


2005-06-15 11:36 : mayu URL : 編集
だろうと思った(^^♪
mayuさん、
みのるの田植え機は知ってますよ。
お宅の会社の大お得意様のイセキさんでしょ!
こちらの大お得意様のクボタとは競合メーカーです。
な~んか小樽運河ロードレースは足の不調から危ぶまれてきました。昨日、北海道神宮を周回してたら千歳JALの時痛めた左ひざの下外側がかなり痛んできたので、歩いて帰ってからアイシングをし湿布をしたのですが、まだ違和感があるので大事をとって棄権するかもしれません。もったいないですが…
2005-06-15 12:49 : akkun URL : 編集
体質改善には・・・
千歳のあと、少し走っていますが、
akkun と同じく少しだけですが膝の外側に違和感があり、走るという気持ちが下火になっています。
靴を新しくしたのに楽しく走れていません。
それで 体調も心も改善する為に今週と来週はジムでヨガとボクシング系のプログラムに参加しています。
ヨガはストレッチの延長みたいなもので、体のゆがみを直してくれるのでおすすめです!
プロスポーツ選手もヨガを取り入れていますから!流行のハリウッドヨガやピラティスなど試してみては?ヨガCD有りますよ♪
2005-06-16 10:22 : mayu URL : 編集
どうやら腰からきてるようです
あれ?次のレースは何処だっけ?
目の前に大会が迫ってこないとモチベーションも下がってきますね。体調も悪いとなおさらのことですが…
足が調子悪いのは背中から腰まわりにかけて疲労が溜まって凝り固まっているようです。
自宅にマッサージ機がないのでガスボンベの缶などでゴリゴリやってたら足の痛みが少し取れてきました。身体が硬いせいか疲労が溜まるとすぐカッチンカッチンになります。ヨガも良いのかもしれませんが、私は足を首にかけられませんが出来ますでしょうか(笑)
ヨガのCDってどんなものですか?
貸して頂けるのであれば嬉しいな♪
2005-06-16 13:13 : akkun URL : 編集
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