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旭岳~裾合平1周コース




久連休初日は久々に旭岳~裾合平1周コース行ってきました
天気予報は大外れっていうか、涼しいのは快適だったけど終始ガスって眺望は最悪。お鉢平で一時的に晴れ間が覗いたのが救われました。ただ、雪解けが遅いせいかチングルマが綿毛になってなくエゾツガザクラとともに一斉にに咲き乱れててたのが嬉しかったです!(^^)!
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2016-07-18 06:51 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

今年のシルバーウィークはアクティブなのだw




シルバーウイークはアクティブにGO!ということで、日曜日から十勝岳に寄り道し温泉入浴。あいにく雨天でしたが、そのまま糠平経由で帯広入り、翌日の山行に備え前泊するkとに。今回のお目当ては十勝幌尻岳。空は晴天でしたが、マイナスイオンが充満する木漏れ日の森の中を写真を撮りながらのんびりと登りましたが、ほとんど直登のお山は修行のようでした(笑) 途中からガスも出てきて眺望が開けたのは殆ど頂上付近でしたが、日高山脈のスケールの大きさには感動しました!(^^)! 帯広入りする前についでに糠平温泉郷でのタウシュベツ橋梁も観れてラッキーでした!



前日のカチポロ登山に続き、本日は糠平温泉郷を抜け一路大雪高原温泉へ!。三国峠で小休止し大雪レイクサイト駐車場に到着。シ8時40分位でしたが、すでにシャトルバス待ちの人でいっぱい。バスは出発時間を切り上げてピストン輸送してます。ヒグマ情報センターでのレクチャーでは今年はクマの目撃情報が多いうえに遊歩道はドロドロだとのこと…。慌てて600円の貸し長靴を借りて来ました。下りの時に指先は少し痛いけど、前日のカチポロ登山の筋肉痛が少しありましたがドロドロの中を悠々と闊歩できるのはある意味快感でした(笑) 多くのカメラマンが恨めしそうに空を見上げながら日差しが差し込むチャンスを見計らってたのが印象的だったな・・・。高原温泉に戻ってみると、シャトルバス待ちの人たちで溢れてましたが、運転手さんが一生懸命ピストン輸送して頂き待ち時間はそれほどでもなかったです。来年は長靴持って行こう!(^^)!
2015-09-23 19:07 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

大雪山色めぐり(銀、赤、緑、白、黒)

9月14日の山行なのですが、FB、Google+やYAMAPに投稿してるのに
うっかり本家をおろそかにしてました(^^ゞ

コピペですが、今回も記録として残しておきたいと思います

以下レポート

秋恒例の大雪山に色めぐり(銀泉台→小泉岳→赤岳→緑岳→白雲岳→北海岳→黒岳)縦走ハイクしてきました。

10年に一度の素晴らしい紅葉だとかで層雲峡は朝の6時前だというのに、駐車するスペースはどこもなく超混雑。
ここでこんなに人を見たのは初めて。
でも、早起きした甲斐があったのか紅葉の素晴らしさを堪能してきました。
 
運良ければ緑岳から赤やオレンジ一面の高原沼を見れるかなと思ってましたが見れたのは残念ながら雲海だけ。

北海岳から眺める北鎮岳と凌雲岳の雲海ショットも素晴らしく美しかった。
もう一つの収穫は黒岳の石室付近で5年ぶりににギンザンマシコが見れて嬉しかった!(^^)!

次はどこに行こうかな~

2014-09-17 17:44 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

念願のニペソツ山登山と美瑛富良野めぐり

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<写真アルバムは以下リンクを参照>
ニペソツ山登山+美瑛、富良野めぐり

15日は東大雪の森を抜け、鋭い山頂を持つ昨年標高年だったニペソツ山に行ってきました。登ったり下ったりを繰り返す16キロの行程はハードで最後まで気が抜けませんでしたが、色とりどりの花が咲き乱れており、足を止め見とれてしまいました(笑)。音更川十六の沢を渡り尾根に取りつきひたすら登り。やがて難所の岩場を張り付きながら巻いてようやっと天狗のコル。そこからハイ松帯を抜け前天狗から天狗平までの途中で、な、なんとアチコチからナッキーの鳴き声が聞こえるじゃあーりませんか!。ラッキーなことにカメラに収めることが出来ました(^^)v。全般的にガスってて天狗岳からも存在感がある二ぺ様の全容が望めませんでしたが、心臓破りのアップダウンを乗り越えて到達した山頂は180度雲海が広がりとても癒されました。途中熊の糞もありましたが、チャーハンのリゾットを補給し厳しい復路を乗り切りました。16日は旭川から美瑛k経由であまり青くなかった青い池と不動の滝としらひげの滝を見、まるトラさんから教えてもらった、ふらの海の花の格安豪華ランチ天丼を堪能して帰ってきました。昨年のお盆は高熱で遊べませんでしたが、今年はお腹も足も大満足な2日間を過ごせました!(^^)!

2014-08-17 10:48 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 3 :

大雪山お鉢平一周(北鎮岳山頂+中岳温泉)


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恒例のカムイミンタラ行ってきました
始発のロープウエーに乗ろうかと思いましたが、凄い観光客の数!数!
次から次と発車するのでお気楽に2便に乗車。

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のんびりと展望台から雲海を眺め、リフトを乗り継ぎ登山開始するが、いろいろな花が咲き乱れてとても癒される。

ツアーの最後尾に追いつくたび「ひとり行くよー!」って周りの人が叫び全員立ち止まるので、エッチラオッチラと追い抜かなくてはいけなくそれはそれで辛かった

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ほどなく頂上に到着し石室に向かう

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時計周りすべきか反時計周りすべきか悩んだが、北鎮岳の白鳥雪渓の下りでアイゼン付けるのが面倒なので登りのみの反時計周りに・・・

コマクサ平ではチングルマが一面咲き乱れて思わず声が出た

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予想通り北鎮岳頂上では初めての快晴のパノラマを拝めました

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工程はまだ半分にも満たないが頑張って中岳温泉へ・・・
お昼ごはんを食べてる方達で大賑わい!(^^)!
源泉かけながしの足湯もサイコー♪

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ゆっくりくつろいだ後は、急な坂をお鉢に向け逆戻り
心拍数がメチャ上がる

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北海岳を抜け赤石川に来てみると思ったより水位が低かった

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再び石室を通り黒岳頂上に着くとガスってて何も見えなかった
1.5リットル持った給水はちょうどこの時点で底を付き、汗をかかぬようゆっくりと下る
約工程8時間で登山口に到着したらシマリス君が出迎えてくれた(*^_^*)

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2012-07-21 14:03 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

リベンジ藻岩山

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先週は雪模様だったので、眺望が全くゼロでしたが今日は快晴そのもの!

久しぶりにスッキリクッキリサッパリのRUN&CLIMBでした!

天気予報は雪なのに早朝から眩しいくらいのお日様!

こんな日は海か山しかないっちゅーことで、予定通り決行!
藻岩山までただ走って登って下りてそのまま帰ってくる全長24~5キロのミドル走をしてきました。
アップダウンの大腿四頭筋の負荷を考えたら30キロ走に匹敵するかな?

今回は途中で元気印のさっちと合流し、市街を右往左往しながら、往路は旭山記念公園から。先週と違い、アイゼンを装着したのでポールがなくてもスイスイです。


ただ気温が低い!
小林峠方向から拭き上げる乾いた冷たい風が肌を刺し、鼻腔が弱いためか花粉が飛んでないのに終始鼻水が止まりません

しかし、出会う方たちとの挨拶がたまらなく爽快。相変わらず年配の登山客が多かったですが、「こんにちわ」と交わす短いコミュニケーションのなかに相手を気遣う想いを感じます

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途中小休止しましたが、その後一気に登頂
下山はもちろんトレイルラン♪

新しく購入したアイゼンのグリップもバッチシ(^^)v
あっというまに下りちゃいました

多少の汗はかきましたが、自宅を出発してからおよそ100mlしか給水してませんが、真夏と違いすこぶる快適!

少々腹ペコりでしたが、時間が押してたので補給せずにそのまま帰宅しました
ここんとこ週一まとめ走りが精一杯ですが、早く現役復帰したいのでダラダラ走るだけではなく、効率よくトレーニング出来るよう考えて行こうと思います。

でも登山は外せないよ(^^ゞ

2011-01-29 20:07 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

今年初の藻岩山登山

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昨日は午後から札幌市民の山とて親しまれ、気軽に登れる藻岩山へ登山。昨年より積雪が多く、コンディションが少々不安でしたが、変わらず多くの方々賑わってました。

旭山公園コースにしようか慈恵会病院コースにしようか迷いましたが、旭山公園登山口付近の駐車場は冬期間閉鎖になっており、今回は慈恵会病院コースへ。

山道に毎日降り積もる新雪も、多くの方々に踏みしめられ、軽アイゼンなしでもとても歩きやすい♪

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森林の恵みの酸素を胸いっぱいに吸い込みながら、山頂までリズミカルに一気に登りましたが、思ったより暑かった~

途中、多くの方々とすれ違いますが年配の方が多いのには驚きました。明らかに80代と思える方々が背筋をシャキッと伸ばしながらシャンシャンと歩いてるのです(^^)

出会った方としばらく雑談交えながら一緒に登りましたが驚いたことがもう一つ。
縦に並ぶと普通会話、が聞き取りづらいのですが、しっかり耳も良いのです。

自分もこの方達のように元気に老いたいとつくづく感じました。

あっ!そうそう、登ってて首を傾げたくなるようなこともありました。
登山中せっかく森の囁きを楽しめるのに、音楽を聞いてるのかラジオを聞いてるのかイヤホン付けて登ってる人が多い!
そんな人は後ろから声をかけてもすれ違っても揃って無反応。
いざという時の危険回避もできないので、そういうのはやめて欲しいな。

山頂ではあいにく小雪模様で景色は望めませんでしたが、下のスキー場から聞こえてくる歓声や、BGMがランダムに風に乗って聞こえてきます。

展望台は閉鎖されて今年の秋までの行われる改修工事を待つのみとなっておりましたが、景観を考慮し規模は大幅に縮小されるそうですね。

わずか標高531mしかありませんが、天気が良い時にはこのように素晴らしく見渡せる市民の藻岩山、健康で元気であるためにもこれからも登り続けたいと思います。

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下りはポールを使い、小走りでトレラン♪
途中、何度か滑って転びそうになりましたがあっという間の下山でした(^^ゞ
2011-01-24 13:35 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 :

今年もfrun北海道のオフは三角山から



今年は昨年のブリザードとは打って変わってとても穏やかな天気

山頂からは富良野、夕張方面の山並みがスッキリ見渡せるほどの好天です

自宅や札幌市内一円が手に届くほど近く感じました

山頂から今年の抱負をそれぞれ叫んだあとはお待ちかねの宴会

体がとても暖まるトムヤム風春雨スープやほう〇〇味噌(ごめんなさい、名前を忘れました)に始まり焼き鳥、おしること続くプチ宴会とは思えない、豪勢な食の祭典!

今年も2時間あまり四阿を貸切り状態のプチ宴会となりました。

ああ、楽しかった~

今年も良い年でありますように・・・



2011-01-02 19:23 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 4 :

岩内岳

チョー暑かった頃は嘘のように涼しくなっちゃったですね

冬眠するにはまだ早いですが、一日一日があっという間に終わってしまい、記事のエントリーをサボってました(笑)

先日は久しぶりに岩内岳に行ってきました(^^♪

この山、過去に夏冬と2度登りましたが、山頂へは夏だけ悪天候で断念してたのです

岩内岳周辺
(青いラインが今回のルート)

☆岩内岳(1085.7m)

登山口 10:54 → 山頂12:49
山頂  13:00 → 登山口14:17

本当は目国内岳まで縦走したかったのですが、スタートする時間が遅く、熊の活動する時間帯とダブってしまうため避けました。

先行して登山してる方々の車輌3台が停めてある登山口を出発。
うっそうと茂った草木の中を6合目付近まで登ったあと次第に岩がゴロゴロした道に変わります。

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7合目を過ぎると視界が開け、岩内から積丹岬の方まで見渡せました

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9合目近くまでハイマツの茂みを潜り抜けたらあっという間に山頂です

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あいにく今回は遠くにそびえる羊蹄山は見えませんでしたが、360度のパノラマは絶景でした(*^^)v

<山頂からの動画>
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2010-09-25 21:30 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

2010黒岳登山記録会

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下界があまりに暑いので、天国に逃げてきました~ 
っていうのは冗談(笑)

今期4度目のカムイミンタラです
今日は黒岳登山記録会に参加してきました~

記録会といっても、タイムを競うものではなく、各々の自己タイムを記録するものです

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朝8時40分から黒岳五合目からスタート
ガスったり小雨模様だったりのあいにくの天気でしたが、気温は低めでとても気持ちいい感じ

のんびりリフトで7合目まで上がり登攀開始です
競争じゃないと言われても、ゼッケン着けるとどうも反応してしまうのが性
体は思うように動かなくても気持ちだけは遥か前方を目指してしまいます(笑)

若い元気な山ガール達に離されまいと必死に追従!
まねき岩もガスでかすんでました

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登山道は大渋滞でお互い譲り合うため、登山マラソンのようにはいきませんでしたが、淡々と55分ほどで山頂に到着

期待した眺望は得られずとても風が強かったけど、火照った体が一気に冷却されてとても気持ちよかったです

石室に行ってみようかと思いましたが、天候が回復しそうもないのでこのまま下山しました

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山麓駅でゼッケンと参加賞のTシャツ引き換えしてイベント終了となりましたが、参加費用2200円でロープウェーとリフト代金込みでTシャツもらえるなんて凄いです!

来年も出来たら参加したいな(^^♪

2010-09-05 19:00 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

快晴の大雪カムイミンタラ

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7月31日の今期3度目のカムイミンタラへの山行は見事なまでの快晴に恵まれ、お陰さまで首筋と腕が真っ赤に日に焼けてしまいましたが、神々の遊ぶ庭を存分に満喫してきました♪

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自宅で早朝3時に同じ日帰り組のgenさんと出発
殆ど無料になった高速道路を活用し、ちょうど二時間で層雲峡駐車場で宿泊組のこうめさん、まるトラさん、くまぼうさんと合流しました。

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予定通り6時始発のロープウエーとリフトを乗り継ぎ一気に黒岳山頂を目指します。

ちょっと蒸す感じでしたが、適度のミスとが肌にいい感じ♪
日差しをモロに受けない分幾らか快適でした

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さすがに山頂は涼しい~
雲の上にスッポリ出た感じで、青空が広がってました

黒岳石室まで下り、宿泊組みのテント設営を手伝ったあとはお待ちかねのお鉢平一周です

7月上旬には雪渓が広がってた赤石川周辺はほとんど溶け、青々してました

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覚悟はしてましたが、素足での川渡りは脳天まで痺れるほど冷たかった~

北海岳までの険しい登りを終え、3名で記念写真
腹周りの膨らみがチョッと気になります(笑)

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時間は10時を回ってましたが、風がとても強い!

今は晴れてるけど、天気の下り坂を肌に感じます
これからトムラウシを目指すという2人組に写真を撮ってもらいましたが、大丈夫だったのでしょうか・・・
少々心配です

これからは比較的平坦な道のりの連続です
思い思いのペースでトレイルラン(^^♪

      <北海岳山頂からの;走り出しの動画です>
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中岳分岐から三角山1ヶ程下り、お待ち兼ねの中岳温泉に到着!
相変わらず硫黄の匂いが漂ってます

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大雨の影響か、土砂で埋まってしまったらしく、水位は残念ながらすね位までしかありませんでしたが、
天気も良いこともあって、黒岳、旭岳からのルートからの多くの登山客で賑わってました

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ここでゆっくり昼食を摂り、工程の後半を出発です

途中から眺めたお鉢内部は青々とてしとても美しい!
中央から湧き上がる温泉が有毒ガスが出てなかったらさぞかし気持ちいいだろうな~

遠くに聳える黒岳がワンコ(パトラッシュ)のよう(笑)

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北鎮岳分岐下の雪渓はザラメってましたが、やはりアイゼン必須!
持参した軽アイゼンを付けゆっくりジグザグに降りました

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後ろから下ってる方の滑落を見ましたが、滑落は怖い!
昨年の樽前山での滑落してしまったことを思い出しました

アイゼン持ってない方が多いのでしょうか、その後も雪渓上で立ち止まってる方が多かったです

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全員無事に石室に着いた後は黒ラベルで乾杯!
キンキンに冷えたビールで一気に疲れが癒えます
1本500円と格安なうえに、あまりに美味しいので2本も空けちゃいました(笑)

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1時間ほど休憩し日帰り組のgenさんと山麓目指し出発

石室テン場が小さくなっていきます

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リフト乗り場近くではエゾシマリス君が出迎えてシャッターを押すがなかなか止まってくれません(^_^;)

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無事5時半頃に山麓駅に到着し黒岳の湯で汗を流した後、上川のしばやまさんでラーメンを食べて帰ってきました

今期紅葉の時期にもう一度訪れる予定ですが、また晴れたらいいな(*^^)v

        
       <写真アルバムです>


   <同行したまるトラさんが作成した動画です>



2010-08-02 13:23 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 7 :

旭岳 裾合平 花見トレッキング

旭岳_裾合平_中岳温泉

姿見駅~裾合平~中岳温泉

往復距離 9.6km
往路約2時間半
復路約2時間
最大標高差 254m
平均斜度
全体:5.3%
上り:9.3%
下り:6.5%
獲得標高
上り:311m
下り:78m

連休2日目の昨日は3日に引き続き2度目の大雪山
久しぶりに相棒と花見トレッキングに行ってきました

カラッと晴れてれば標高2290.3mの旭岳~中岳分岐~裾合平を周回したいところですが、雨天予報が変わらず見るごとに悪化していくばかり・・・
しゃーないが今回は相棒の体力、行動時間を考慮して花見トラバースに決定

朝6時に出発、8時半過ぎにロープウェー旭岳駅に到着。雨は降ってはいませんでしたが、上空見るとガスで何も見えません。最悪だったら姿見駅周辺を散歩して帰ってくればいいや!と一気に1600mまでレッツゴー♪

ゴンドラ降りると、ありゃまー。建物の中までガスが充満してます

管理員さんからの注意事項をレクチャーのなかで裾合平方面で、先日熊の目撃情報があったと聞いて少々ビビリながらも熊鈴の用意をする。

姿見駅を出ると、幸運に雨は降っておらずラッキー♪

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ここからは晴れた日にはモクモクと吹き出ている噴煙がみえるところですが、全然見えん(笑)

通路周辺に咲き乱れる花々で癒されながら、凍ってる満月沼を過ぎあっという間に吸い込まれそうな夫婦池分岐に着いた


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         <オオツガザクラ>

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         <エゾコザクラ>

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         <イソツツジ>

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         <チングルマ>


ガスがかかると、ここから道を見失いやすいので気をつけてくださいと管理員の方からの忠告を頭の隅っこにおきながら、進みます

裾合平では一面咲き乱れてるチングルマが綺麗です

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山道は雨と雪解け水であいかわらずグチャグチャですが、肌に優しそうなしっとりミスト(?)と比較的平坦な道のりと丁寧に敷かれてる木道がとても歩きやすく快適。

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雪渓の下は水が元気よく流れてます
ルートを外れて踏み抜くと“ドボン”です(笑)

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いくつか雪渓を越え、またきてしまいました(^^)v

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           <中岳温泉>

しか~し残念(T_T) 今日は水温がぬるい・・・

必死に小石を集め、小川からの入水をせき止めたが、どんどん地べたを伝って雪解け水が入ってくる

人っ子一人いないので、今日も入浴三昧だ!とひそかに期待してましたが、ポツポツと雨が降りだし、荒れてきそうな気配・・・
手早く昼食を済ませ帰路に着きました

下山した後は、グランドホテル大雪でゆったりと源泉かけ流しを堪能!
入館時間がよかったのか、とても空いてて快適でした

今度は晴れた日に山頂経由で縦走したいな~



2010-07-19 11:30 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

大雪山お鉢平+中岳温泉2010

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大雪山の山奥に湧き出る中岳温泉からのモブログから時間が経っちゃいましたが、7月3日は昨年に引き続き恒例の大雪山お鉢平めぐりに行って来ました

例により前日から車中泊しての山行でしたが、狭いのはもう慣れたもの。
近所のセコマで夕飯を食べた後、寝酒の酎ハイを車中でまずはグビッ!

ささっと身支度を整え、寝る体制万全で残りの酎ハイに手を伸ばすと、横に倒れてるじゃないの(^_^;)

9割がた残ってたのに、悔しいことにフロアマットにすべて飲まれてしまいました(笑)

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翌日はあいにくの雨天・・・

ロープウエーの始発の時刻が迫るが、バケツをひっくり返したような雨は収まる様子はない。

しばらく山麓駅で躊躇してたが、空を見上げると雲が低く隙間からわずかに青空が見えてたので、上に登ってだめなら無理せず戻ろうと思い、始発から20分遅れでゴンドラに乗った

周りはもちろんカジュアルないでたちの観光客しかおらず、遠足のようでとても賑やか♪

雑談してたらあっという間に5合目に到着。まっすぐペアリフトに乗り継いであっという間に7合目着いた

着いてみると予想が的中♪

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どしゃ降りだった雨が嘘のように上がり、少し登っただけでもう雲の上(^^♪
しかし日差しが強く今度は暑い!

7合目から9合目までずっと雪渓で、とても歩きづらくうっかりすると踏み抜きそうになる
慎重にゆっくり約1時間で黒岳山頂に到着

もちろん本日一番乗りだよーん♪

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相変わらず青空は見えるが、上空にはガスが漂ってたためあまり立ち止まらず先へ急ぐ

石室の分岐まで約20分
ここで少し薄着に着替え北海岳を目指します

広大な雪渓はファミリーゲレンデのようです

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今年はどこも雪が多いね~
赤石川でのスノーブリッヂは、こんなに分厚くてびっくり!

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高度を上げていくにしたがって、息苦しくなんか頭が痛くなってきた
周りの酸素が薄いのか、体力がないだけなのかよくわからんけど、約1時間で北海岳の頂上に着いた

白雲のほうから吹き上げてくるそよ風がとても気持ちいい~
ここからは比較的平坦なので軽くジョグってみた

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しかし、ホッとするのもつかの間
いきなり濃いガスとともにスコールの洗礼を受け、慌てて雨具をまとい、本日のメーン会場の中岳温泉を目指す

北海岳から約1時間半かかったが、予定より少し早く中岳温泉に着いた
ここでは愛知県から来られた男性が2人スッポンポンで入浴してた。

周りを見渡すと我々3人だけ(^^♪
ためらわず、自分も生まれたままの姿で上のほうの浴槽にドボン!

硫黄の香りといい湯加減。肌がすべすべになる泉質はもう絶品!
やはり源泉かけ流しは違いますね~
体育座りして胸より少し下位の湯船はても良い湯加減でした~

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汗を流しすっきりした後は、約300m上の外輪まで逆戻り
激坂をえっちらおっちら登ります

天気は大きく崩れず、時々ガスるくらいでしたが
中岳温泉から約1時間で標高2244mの北鎮岳に到着!

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小雨交じりでしたが、ガスも晴れ360度パノラマの眺望が堪能できました
北海道の屋根の旭岳もはっきり見えラッキー♪


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ゴロゴロと遠くで雷がなり始めたので早々に引き上げることに・・・
外輪まで戻り、滑落したら待雄がいなく下まで落ちる白鳥雪渓を下ります

雲ノ平では凌雲岳をバックにチングルマが咲き乱れてました

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のんびり6時間かけて石室まで一周完了!

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この頃からぞろぞろと登ってくる方に会います
ほとんどが石室に宿泊組のようですが、ロープウエーの山麓駅で天気と相談して躊躇してた方もおられ、速く登ればよかったと後悔してました

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ガスッてる雪渓の下りは怖いな~


<ルートです>



忙しくて注釈を書き添えてませんが写真集です

2010-07-09 12:30 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

手稲山と空沼岳

冬場の除雪が負担ということで、急遽、義父母が家を引き払いお盆前までに田舎からウチの自宅近くに引っ越してくることになりました。

そんなこともあり、ここ2、3週間は引越しに伴う家財の処分、新居マンションの購入やそれに伴った家具や家電器具の選定、土地と住宅の売却など慣れない作業に奮闘しております

今更ながら住み替えってするのって体力要るね~

若い頃、自宅を新築したころは、毎日色々考えるのが楽しくてしょうがなかったもんですが、体が不自由な親の家となると細かいところに気を使ってしまうのか、ヘトヘトになります(笑)

それでもストレス発散のため週一だけ自分の時間をもらい、自然からのパワーをもらいに山に行ってました(^^)v



☆6月12日

手稲山(平和の滝コース)トレラン
標高1023.7m 高低差774m
距離約10キロ 往路110分 復路60分


手稲ガレ場


快晴で走り出しはとても気持ちよかったけど、メチャ暑い!
何年経ってもまともに走れたのは相変わらず緩斜面のとこだけですが、ここを1時間かからないで登攀する方がいるのは信じられませんね~

手稲山頂


終始キャップのツバ先から止めどもなく流れる汗に、ハイドレーションのスポドリが復路でのガレ場でエンプティー
1Lしか背負っていかなかったので、干からびそうでヤバかったです

そんなトラブルの中でも唯一の収穫がありました!(^^)!

他の山でも感じてましたが、アウトドア誌のランドネの影響か今年は若い山ガールがメチャ多い!

3、4人のグループや単独の方も多く見かけましたが、実にカワイイ娘ばかりなんです
洗練されたファッションセンスはもちろんのこと化粧もビシッと決まってるのだ!

すれ違いざまに挨拶するたびに、年甲斐もなく胸がトキメキました(笑)

来年にはコミック本で人気のある「岳」も小小栗旬と長澤まさみさんのキャストで映画化されるそうですが、山人気はまだまだ高まって行きそうですね



晩は久しぶりのポレール&糧とく
今回も中高年のお客さんで賑わってました
大量の料理と飲み放題でポッキリ2000円は嬉しいですが、肉と揚げ物が多かったなぁ
申し訳ないですが全部食べ切れませんでした~




☆6月19日

空沼岳トレッキング
標高1251m 高低差884m
距離約18キロ 往路160分 復路120分


万景沼

今回は少し高度を上げ空沼岳
この日も朝から蒸し暑かった!
10時頃に着いたのですが、登山口の駐車場はすでに満車
1キロ手前の入り口に車を停めて林道をテクテクとLSD

久しぶりに訪れましたが、大型バスも含め、こんなに大勢の車を見かけるのは初めてです
登山口からしばらくは緩斜面が続くが、今年は雪解けが遅いせいか、ぬかるんでるところが多くシューズがすぐドロドロになってきた

転んだら怪我しそうなのでポールを使い、走らずキビキビと登った

森の中に静かににたたずむ万計沼を越え、真簾沼に来てビックリ!

真簾沼


いつもはキャンプが出来そうなくらい見えてる河原がまったくみえず、岸辺まで
スッポリ水に漬かってました

このあたりから雪渓が多くなり、迷った足跡がアチコチあり慎重に進みます

山頂手前の雪渓では下りて来る市内某女子中学の先生と生徒4、50名のグループと遭遇

雪渓


全員が通り過ぎるまで見守ってましたが、慎重に下りる子、ダイナミックに駆け下りる子、すっ転ぶ子、キャーキャーいいながらとても楽しそうでした。

ポールをうまく使い、ぬかるみにハマらないよう格闘しながらなんとか山頂!
残念ながら少しガスってて遠くの景色はあまり望めませんでした

空沼岳山頂


岩の上で少しゆっくりしたかったですが、顔の周りを飛び交う虫がうるさい
手で払いよけながら立ったまま握り飯をほお張り、早々と退散

下りは登りよりメチャクチャ滑り、時々尻餅をつきそうになりましたが、なんとか無事帰還
2Lつめたハイドレーションの水も500ccほど残し脱水も免れました

しかし、体中に虫除けスプレーをかけたのにも関わらず、眉間に一箇所、右くるぶしに2箇所蚊に刺されてしまった!
眉間が痒いのって地獄だね~

キンカン塗ると目がしみるぜ!
マイッタ(T_T)






夜は公開初日のザ・ウォーカー見てきました




知的なデンゼル・ワシントンと狂気な役を演ずるのが昔から上手いと感じてるゲイリー・オールドマンの競演ということでとても楽しみにしてましたが、ほとんどがマッドマックス張りのアクションシーンの連続・・・

最後のオチはウケましたが、ストーリー性に欠けててで少々ガッカリでした(T_T)


2010-06-21 22:24 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 4 :

あっという間の5連休




数年ぶりに市外に出なかったエコな毎日でしたが、とてもリフレッシュできました

1日は藻岩山を久しぶりのトレイルラン♪

所々残雪がありましたが、久しぶりに負荷のあるランニングを楽しめました

山頂のもいわ山展望台はリニューアル工事のため閉館しておりましたが、水道の蛇口は止められておらず、汗だくの顔を洗うことができ、ラッキー(^^♪

登りは長期のブランクのため歩きが多くなってしまいましたが、下りはパワーアップした重力が功を奏し、またたくまにスピードマックス・・・
数回転倒しそうになり、チョッとヤバかったです(笑)

2日も登りました
屋根に(笑)

IMG_2160.jpg

自宅はまだ築16年なのに雨量の多いとき、情けないことに時々雨漏りしまうので、補修のためのコーキング作業と、地上波と衛星アンテナの補修とメンテナンスでした

快晴じゃなかったので遠くは望めませんでしたが、ここは自宅で僕の一番好きな場所。
涼しい時期の晴れた日はとても気持ちいい

危ないから飲めませんがここで一杯やったらサイコーだなー

3日は写真はないですが、かみさんと久しぶりに三角山へGO!
ゆっくり、大蔵山までを往復してきました

驚いたのは涼しい顔をして後ろからスタスタと付いてくるかみさん(@_@)
安静時心拍数が低いからなのかもしれませんが、ランニング始めたら負けるかもしれません
家庭以外で久しぶりに脅威を感じました(笑)

4日は再び藻岩山
久しぶりにまゆちゃんとトレイルウォーキング
展望台施設が閉館でもやはり札幌市民の愛する山
多くの登山客でにぎやかでした

IMG_2156.jpg

山頂では快晴に恵まれ、遠くの山々まで見渡せラッキー♪

5日は天気が崩れる前に屋根の再点検と宿題レポートの作成をとっとと終わらし、桑園のジャスコ内の釧路ふく亭で息子と3人でランチ
今日はこどもの日ということで奮発!

息子はストロングな天丼と鉄火丼とうどんとそばの四種割り子セット

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見ただけでゲップがでます(笑)
自分とかみさんははヘルシーに生チラシとそばのセット

IMG_21581.jpg

食後に食料品売り場で夕食の買出しをしましたが、満腹でどれもこれも美味しそうに見えない・・・

しまったと思っても後の祭り
しょうがなく特売で10円だったもやしと納豆、たまごを買って帰宅しました(笑)

明日から週末までまた戦争だ!
がんばるっちょ!(^^)!
2010-05-05 21:30 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 :

三角山~奥三角山(よこして山)

sankaku2010.jpg
     <素晴らしい眺めに感激してる子供たち>

昨日は弟子のまゆちゃん連れ、1ヶ月ぶりに三角山から尾根伝いに奥三角山(よこしてやま)行ってきました

気温は低めですが、石狩湾まで見通せる位の澄み切った青空の元でのトレイルはやはり格別(^^♪

児童会館のツアーなんでしょうか、若い先生たちが大勢のチビッ子を連れて登ってましたが、あずまや横の広場では皆おにぎりを美味しそうに頬張ってました。

午後から石狩方面から天気が崩れてくるとのことでしたので、早々に退散♪
次は目指すは奥三角山(よこしてやま)
尾根伝いに進みます

道は大勢のハイカーに踏み固められておりつぼ足でも全然オーケーでしたが、やはりアイゼン無しでは滑りまくりで満足に歩けたもんじゃありません。履こうにもうっかり自宅にアイゼンを忘れて来ちゃったので、ずっと背中に背負ってきたスノーシューを途中で着ける

小別沢トンネルを過ぎたあたりで本来であれば、右側斜面をトラバースし尾根伝いに登っていくのですが、今年は雪がメチャ少ない。3年前と同じように急斜面の直登りを敢行!

遠くから見ても絶壁の斜面はキツイキツイ!
後ろから続いて登ってくるオバサン達も必死だ

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天気も段々怪しくなってきたが、やっとこさっとこ山頂に到着
知らないうちに看板も新しくなっており、ローマ字でも記載されてる
あれれ、こんなに遠かったっけ?
正面遥か遠くには先ほどまで居た三角山が見える

IMG_2071.jpg

マッタリするのもつかの間。ここは寒いっス!
頬や手の指先の感覚が無くなってきたので、早々に退散
斜面を滑落するのは怖いので、帰路は正規のルートを帰ってきました

昨年は冬山登りまくっても全然ヘッチャラだったが、運動不足はうそつきません
こんな低山でも結構疲れちゃいました
さて、3月の50歳誕生日までいくつ昇れるかな?




2010-02-07 22:44 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :

恒例の三角山でのプチ宴会

20100102155236

今年もこうめさんの呼びかけでのfrun恒例三角山参りに参加してきました

写真ではわかりずらいですが、標高300mちょいなのにもかかわらず、雪混じりの強風は体感温度が1000m級!

あずまやでのプチ宴会では美味しいチーズフォンデュと酒で腹の中はポカポカになりましたが、指先の感覚が麻痺して箸が上手く使えず大笑い

このままでは遭難しかねないので、長居せず下山しましたが、なんか今年もハッピーな年になりそうです(^^)

皆さんお疲れ様でした~




2010-01-02 15:52 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 11 :

Banff Mountain Film Festival 2009

バンフマウンテンフェスティバル2009


昨日はずっと楽しみにしてた、バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル・イン・ジャパン2009に行ってきました
各国から応募された300本の映像の中からグランプリ及び受賞作品のなかからプログラムA、Bそれぞれ5本ずつ紹介されるものですが、自分は山岳や河川でのアウトドアスポーツをメインとしたプログラムBです

スキーやスノーボード、マウンテンクライミングにベースジャンプ、特に激流の中から滝つぼの中にまっさかさまに下っていく、いや落ちていくカヤックの映像はドキドキドキドキです((+_+))。
それは水恐怖症の自分にとって息が詰まりそうなくらいの迫力でした。
楽しいバックカントリーのなかに潜む雪崩の危険性をレポートした映像は、身震いするほど恐ろしく、うわべだけではなく山への深い知識を得なければいけないことを思い知らされました。

また、北グリーンランドに住むイヌイットの少女たちからの農薬汚染の映像では、地球上で使用される多くの農薬が海流によって北限に押し流されてきてもそこに住む汚染された海の動物を食べていかなくてはいけない悲しい現実が語られてました。

最後の長編フィルムの「The Sharp End (full version)ザ・シャープ・エンド(完全版)」は終始手に汗握る迫力ある映像!
世界中のクライマーたちが挑む、もっとも危険で難度の高いフリークライミングの映像には足の裏まで汗が滲んじゃった(笑)

アウトドアスポーツの楽しさ、厳しさ、美しさが表現されてる映像の中に、我々が生きていくうえでの自然と共存共栄することの大事さがしみじみ感じたフィルムフェスティバルでした。

また来年も行きたいなぁ




2009-11-15 13:28 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 :

今月2度目の大雪山・花紀行~

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7月も残すところあと1週間ほど・・・

北海道の短い夏も暑くならないまま過ぎ去ってしまいそうですが、わずかな期間を、生命を後世に引き継ぐため一斉に咲き乱れる花々を楽しみに、18日土曜日は相棒を連れて大雪の屋根を散歩してきました

この日はラン仲間も日帰りでこの付近を周る予定との情報
密かにサプライズを演出しようと6時始発の層雲峡バスターミナルを眺めても「あれ?」それらしき人影が見当たらない

天気が下り坂なので旭岳に変更したのかな?と考えながら黒岳ロープウエーに向かう

前日トムラウシや美瑛山で遭難事故があったせいか、改札口は4日に比べてガラガラ…
天気予報を再確認しましたが、夕方までは荒れる心配がなかったので、今回も御鉢平をゆっくり周ることにしました

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登山口の売店では可愛いエゾシマリスが出迎えてくれました!
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登山道に残る雪渓も大幅に少なくなってましたが、今回はポールを使い楽々山頂に到着

石室まで降りた後はゆっくりと御鉢平を時計回りに移動

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北海岳へ向かう途中の赤石川にかかるスノーブリッジは、キレイに溶けてなくなってしまい、浅いけど激流と化してました。
シューズを脱いで裸足で渡ると頭のてっぺんまで冷たさがキンキン伝わります
真夏の炎天下ではさぞかし気持ちいいでしょうね

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北鎮岳の斜面に広がる白鳥雪渓が確認できました
何度見ても美しいです

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北海岳へ向かう途中、白雲岳避難小屋へ向かう複数の方と会いましたが、天気が下り坂なので今日も小屋の中は大盛況なんだろうな

北海岳山頂には昼ごろ到着
このあたりから雨がポツポツ当たるようになったので、雨具を上下着込み、ゆっくりと稜線を歩きいたせいか黒岳山頂に戻ったらすでにもう5時…

IMG_1793.jpg

ロープウエーの最終便に遅れてはまずいとダッシュで下山しました~

山を愛する者として、このたび大雪山系で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
2009-07-22 11:51 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 2 :

バンフマウンテンフィルムフェスティバル2009





毎年11月にカナダのバンフで行われるアウトドア映画祭で世界30ヶ国から応募された300本以上の作品から厳選された最高の作品10本が今年も上映されます

今秋も9月から11月にかけて全国7都市(東京・松本・福岡・名古屋・大阪・札幌・仙台)で開催されますがその映像の迫力たるやサンプル画像見るだけでもビンビン伝わってきます

この機会に山岳をはじめとした様々なアウトドアスポーツの楽しさ、厳しさ、美しさ、そして知られざる秘境に住む人々の生活や文化、大自然の恐ろしさや脆さを、身近に感じてみるのもいいかもしれませんね(^^♪
A,Bそれぞれのプログラム10本を一度に見るのはキツイかもしれませんが、チケットが安いので興味のある方はどちらかだけでも是非ご覧になってください!


開催場所と日程

■札幌 2009年11月14日(土)
 会場 :道新ホール

■チケットの種類
2プログラム制
(全10本のフィルムをプログラムAとBに分けて上映)
<プログラムAB共通 チケット> 前売/当日:¥2,000
<プログラムA チケット> 前売/当日: ¥1,200
<プログラムB チケット> 前売/当日: ¥1,200
★乗鞍高原:シングルプログラム制(これまで開催したフィルムの中から人気の作品と新作をミックスし5本上映)
<プログラムN チケット:乗鞍高原> 前売/当日: ¥1,200


■チケットの販売
8月1日より、全国14店舗のパタゴニア直営店、
チケットぴあにて販売開始予定。
詳しくは公式WEBサイト(http://www.banff.jp/)
にてご確認ください。

パタゴニア直営店
札幌店、仙台店、東京・渋谷店、東京・目白店、
東京・神田店、横浜・関内店、鎌倉店、名古屋店、
大阪店、神戸店、福岡店、アウトレット札幌店、
ベイサイド・アウトレット店、アウトレット江坂店
2009-07-16 22:53 : 登山、アウトドア全般 : コメント : 0 :
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本日の一曲

The One Who Needs You - indigo jam unit feat. Alicia Saldenha
サッポロシティージャズでもナイスな演奏を聴かせてくれましたが、10月10日にも狸小路のmoleにてライブがあります。プロモは9月2日のニューアルバムにアリシアがVOで参加した音源 良いです(^^)

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