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中岳温泉
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今日は黒岳からお鉢を時計回りで縦走してますが、時間的に余裕があるので、中岳分岐から中岳温泉までチョット足延ばしてみました

硫黄の匂いプンプンのいい湯です(^^)

こんな山奥なのに圏外じゃないんですね!
ここからモブログ出来ると思いませんでした〜

カテゴリ:akkun@mobile(携帯)

無意根山2009
無意根山
             <今回のルート>

ずっと登山やトレイルランの報告ばかりですが、先週の土曜日は昨年に引き続き札幌の奥座敷で一番景色のよいと思われる無意根山に行ってきました

この山は薄別と豊羽鉱山との2ヶ所の登山口がありますが、薄別側からは無意根小屋より上は数年前から立ち入り禁止となっており、前回は豊羽鉱山側からの元山コースを登りました。
今回も同じコースで行くつもりで定山渓から車で進んでいくと、あらら。。。
土砂崩れで途中から一般車は通行止めの看板がアチコチにあるではないの…

こうなったら自分もランナーの端くれ
車をデポできるところから走っていけばいいじゃん!とポジティブにどんどん突き進む
しばらくすると豊羽鉱山事務所から約1.5キロ手前にゲート出現

皆、ここから歩いていったんでしょうか、広場には乗用車4台とりんゆう観光のチャーターしたバスが停めてありました

身支度を整えていざ出陣!

土砂崩れの現場を通過し、あっという間に登山口到着
情けないことにメタボな体には、たったこれだけの道のを走っただけで少々堪えてしまいましたが、これしきでへたばってたら翌週のカムイミンタラには行けん!と気合入れて序盤の急坂をよじ登る

あっというまに心拍数は180を超え、汗も間欠泉のように噴出す

しかし、なんでこんなに虫が多いの?

軒先の空気がよどんでるところに、ブヨ蚊のような子虫がブンブン飛んでるのをよく見かけると思いますが、風が弱いせいかその状態が永遠と続きます

これじゃ、口を空けて歩けんわい(^_^;)

必死で走れるところは走り、千尺高地まで休憩なしで進みましたが、そこには、30名くらいのりんゆう観光ツアーの団体さんが休憩中でした

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ここからも小虫との闘いを強いられながら、薄別コースへの分岐までがんばることに

途中大沼、小沼を眼下に見下す絶景にみとれながら程なく分岐点到着!

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すると、今度は20名程の学生たちが休憩しており、結局頂上まで撮影時以外は休憩なしで登ってしまいました

1464mの頂上はとても涼しくて楽園♪
今回も中岳越しに眺める羊蹄山は美しかったです

IMG_1646.jpg


下りはなるだけ走るようにしましたが、足首に疲労が出てしまったせいか、チョコチョコ捻る場面も出てヤバイヤバイ

やはり山を走るときはテーピングで外反、内反をロックしたしたほうが良さそうだ

これから表大雪巡り出発しますが、明日は遠くまで見渡せるくらい晴れたらいいなぁ

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カテゴリ:風景、キャンプ、登山

焼き鳥 鳥一


何年ぶりだろう…
おそらく10年は行ってないと思う知る人ぞ知る、あの北24条の伝説の焼き鳥屋“鳥一”に行ってきました

ゴールデンタイムにかかわらず運よく2人でカウンター席に座ることが出来ましたが、店内は昔の面影がまったくなく改装してすっかりきれい〜
でも手際の良いマスターと女将さんは昔どおりそのまんまでした

鳥、豚精、タン、つくね、皮、砂肝など食べましたが、昔と変わらずどれもビッグ!
炭火で焼くホクホクふんわりとした食感には思わず笑みがこぼれます

写真は左手前が豚精、奥がとり皮。右がフレンチドックじゃなくてつくねです(^_^;)

こんだけ食って飲んでも2人で4千円ちょっと。。。
ここはやっぱしサラリーマンには嬉しいお店です

鳥一 
北海道札幌市北区北二十四条西3丁目1−6
杉森ビル1F

011-756-5022

カテゴリ:食、グルメ

湧別町です
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湧別総合体育館前です

サロマ100kmウルトラマラソンも、いよいよあと4日と迫りましたね。
看板みた瞬間、参加しない自分でもドキドキしてしまいました(笑)

それにしても今日の暑さはなんだろ〜
今何℃あるのかな。。。

この暑さでは苦戦を強いられるかと思いますが、参加される皆さん、くれぐれも脱水に気をつけ完走して下さいo(^-^)o

カテゴリ:ランニング

映画 「剣岳 点の記」 観てきました
劔岳


昨日、公開前からとても楽しみにしてた
『劔岳 点の記』を観てきました

原作は新田次郎のの同名タイトル「劔岳 点の記」を映画化したものですが、厳しい山々を舞台に仲間を信じ、命を懸けて自分の仕事に挑む男たちのドラマです

明治39年に陸軍陸地測量部の柴崎芳太郎(浅野忠信)が「日本地図最後の空白地点を埋めるため、陸軍の威信にかけても剣岳の初登頂と測量を果たせ!」という厳命を受け、前任の元陸軍参謀本部測量主の吉田盛作(役所広司)から紹介された案内人の宇治長次郎(香川照之)と調査のため山に入るが、結局登頂の手がかりすらつかめず下山してしまう

翌年に側夫 生田信(松田龍平)とともに、総勢7名で劔岳周辺の山々に三角点を設置し、残る劔岳に設置のため再度挑むが、絶壁、雪崩れ、暴風雨見舞われ行く手を阻まれてしまう。

一方、ヨーロッパ製の最新の登山道具を揃えた小島鳥水(仲村トオル)率いる創立間もない日本山岳会も、劔岳初登頂にライバル意識を燃やすが、果たしてどちらが先に登頂成功するか。。。
という流れで物語りは進んでいきます

柴崎芳太郎(浅野忠信)のセリフで
『何をしたかではなく、何のためにそれをしたか』

という言葉が、とても深く印象的でした。ずっと気にかかってましたが、この映画のテーマなんでしょうね。観終えたあと、ようやく言おうとしてる意味がわかりました

民間人に初登頂を越されることは世間には軍の恥。

しかし、彼らはただ登ることが仕事ではなく、本来地図を造るのが真の仕事なのだ。

立山信仰の掟を破り道案内人を承諾したことによって、息子ととのあつれきが生じてしまっても、自然をこよなく愛し、自分よりも他人に気にかける宇治長次郎。自分の仕事に責任を持ち、淡々と周りの山々に登っては三角点を立てていく柴崎。それぞれ二人の心の葛藤が見事に描かれて素晴しかったです

また、帰宅した柴崎を穏やかに見守る一途でけなげな妻、柴崎葉津よ(宮崎あおい)に、映画を観てるこちらも、なぜか心地よい安らぎを感じました(^^♪


オフィシャルサイトのメイキング動画で詳しく撮影の様子やインタビューなどが紹介されてますが、ワンカットを撮るために9時間も歩き続けたり、体感温度マイナス40度のなかでの撮影。また、あの険しい地形を撮影スタッフやキャストたち自ら機材を担ぎ登り、CG、空撮一切なしで撮影したというのはとても凄いことです!

        <撮影現場メイキング映像>


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カテゴリ:Music/映画/DVD/ビデオ/TV
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